2010年07月22日

NLP1dayレッスンのご案内です。

いよいよ8月から
NLPフィールドが秋のプラクティショナーコース開催に
向けてスタートします。


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NLP1dayレッスン
 8月22日(日)、9月11日(土)、25日(土)
 10:00−19:00
 詳細・お申込みはこちら
   http://nlpfield.jp/nlp_oneday.html
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今回からは、
株式会社NLPフィールドとして初めて
単独での主催になります。


この新しい幕開けに
30代から40代の方を中心に
自らのステージが変わり、新しい世界の中で
自分の力を試していく人たちと共に
フィールドを形成していきたい、
そんな想いでいます。


これまで東京の他に北海道でも開催するご縁を頂き
10回のプラクティショナーコースを開催してきました。

初めは、全くNLPを知らなかった方から、
コーチングを学ぶベテランやNLPのトレーナーの方まで
多岐にわたる方にお越し頂いていました。

その深い想いとして共通しているのが
NLPを学ぶことを通して、
自分にとって大切な人を支援したい。
そのために本気で学びたい。

また、そのプロセス中で
自分自身をもっと受け入れることや信頼することを
し始めた方がたくさん出てきました。



NLPでは、よく

     あなたはどうしたいの?

という質問をします。


始めのうちは、お金持ちになりたいとか車を買いたいという
ような物質的なものが出てくるのですが、
自分を受け入れ、信頼できるようになるにつれて
自分との会話が深くなっていきます。

自分が自分に対してオープンになって
今までは自分にはできないけれどもこうしたい、という
想いに触れ、
「どうしたいの?」と再度問われ、
本当に実現したい、自分の人生を自分で創りたい。
という本当の想いに出会うプロセスが始まります。


ここまでくると、本当の意味での

 あなたはどうしたいの?

というその人なりの解が生まれてくるのです。


その時に、その人の頭ではなく心の深いところから
引き出された使命や本当に大切にしたい人を大切にすることを
自然と行ない始めます。

そのために必要なチャレンジを
自然な内から湧き起こる力で進めていきます。

そこには、その人なりの一貫性が生まれてくるのです。


NLPは、その解を正解にする
プロセスをサポートしていきます。


一貫性を持った人には、
自然と強力に人を引き寄せる力が生まれ
その夢や実現したいことに対して
自分の夢を重ね協力してくれる人が現れてきます。


初めは、
頭でもいいので自分の「どうしたいの?」に
答えていくこと。

そして、その問いを深めながら続けていくこと。


NLPを学ぶことは、スキルはもちろんのこと
時間をかけて自分自身の深い想いをこの世界に実現するための
方法論を身につけていくことなのです。



まずは、NLP1dayレッスンから
そのプロセスをスタートさせてみませんか?


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NLP1dayレッスン
 8月22日(日)、9月11日(土)、25日(土)
 10:00−19:00
 詳細・お申込みはこちら
   http://nlpfield.jp/nlp_oneday.html
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posted by nlpfield at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ワークショップ告知

2010年07月08日

クローン病で悩んでいる方へ


宇治には、京阪電車がJRとともに走っています。

JRの駅からはかなりはなれたところにありますが、
こちらは止まっていないということで、
京阪ー近鉄を経由して、一路松本医院に行ってきました。


今日は、7月に採った血液検査の結果が出ている日です。
そこでは、驚くべき結果が出ていました。

◆ 
アルブミン(栄養がどれくらい取れているか)
2.4→3.3→5.1 基準値6.0にあと少し

CRP(炎症を示す数値)
3.7→0.7→0.49 基準値0.3にあと少し

リンパ数
20→25→26.8 正常値


見事に結果が出ています。

残念ながら、ろう孔はまだ閉じてはいませんが
確実に量が減っていて
ストレスがかかったり、睡眠不足にならない限りは
お休みしてくれています。

先生とも話をしているのですが
何回も手術をする前に、
松本医院と出会っていれば、良かったのかもしれません。

私の場合は、でもこのタイミングなのでしょう。
しかし、もしあなたがクローン病で手術をしなければいけなかったり
CRP値がなかなか落ちないときには
先生のところを受診されることをお勧めします。

また、ステロイドに悩んでいる方も一度先生のところに
相談に行かれることをお勧めします。


但し、先生はとてもユニークなので
HPを読んで、免疫のことなどを少々理解していくことが
必要です。

これまでの西洋医学とは異なるアプローチのため
あなたの常識が180度覆ることになると思います。

その準備をしてから、受診された方がいいでしょう。

松本医院
http://www.matsumotoclinic.com/
posted by nlpfield at 23:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

平等院鳳凰堂に訪問

鳳凰堂.JPG

昨日は、10円玉でおなじみの平等院鳳凰堂に行ってきました。

京都は祇園祭で観光スポットとして
この時期注目されています。

ちょうど京都市美術館では、ボストン美術館展もやっていて
学生のときにボストン旅行に行ったときに思い出に浸ろうかと
考えてもいたのですが、
観光の本を読んでいると、十二支守り本尊というのに出会いました。

十二支守り本尊とは、言葉のごとく十二支の該当する仏様が
その生まれ年の人を見守ってくれるらしいのですが、
これは、江戸時代に定められたようで
戌年と亥年は、阿弥陀如来になるそうです。

そして、その阿弥陀如来様といえば、どうやら平等院鳳凰堂らしい
ということです。

平等院鳳凰堂は、京都から少し外れた宇治にあり
ずっと前にも足を伸ばそうかと思っていたところだったので
これを機会に行ってみることにしたのです。

JR宇治駅に到着したら、
雷を伴う雨が降ってきました。

鳳凰堂自体は、平安時代に建立され
もう1000年以上経っていることもあって、
鳳凰のような威厳はもうどこかに行ってしまっていたかの
ようでしたが、その場所はパワースポットにふさわしい感じです。


そして、帰りに思いも寄らぬことが、、、

松本医院に寄って診察だったにも関わらず
先ほどの雷雨で、電車が止まってしまったのです。

どうなるんだろうか・・・
posted by nlpfield at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月07日

神戸ハーバーランド

CA390625.jpg

療養で神戸に来ています。

体調が劇的によくなりました。
ろう孔からの便の通過が、極端に減り
ストマからの量が多くなってきています。

時々、腸が狭くなって
通過しづらくお腹がはることがありますが
うつぶせになったり、
お腹を流れるイメージをしていくことや
患部に微笑みかけ、感謝することで
また腸が動き出すことがあります。

身体は、いろいろなパーツから成り立っているので
こうした感謝したり、微笑みかけることで
良い関係を保つことが大切なようです。


今日は、久々に神戸のハーバーランドに散歩に来ました。

横浜のセンター北のモデルはここなんですよね。
センター北に呼ばれるのも
生まれた香りをどことなく感じられるからなのかもしれません。
posted by nlpfield at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月01日

グッドモーニングあざみ野!

今日から、7月。
今年の折返しになります。

この日に、プラクティショナーコースの修了生の
ともよさんのoffice Tomo企画で
横浜のあざみ野にて「あざみ野cafe」を行ないました。

ともよさんは、
お母さんに元気になって欲しい、
お母さんが元気になることで、家庭や子どもを通して学校が
変わっていくことを大切にしてこの会を運営しています。
http://nlpfield.jp/nlp_p_voice_part5.html

私自身も
地域の人に少しでもNLPを知ってもらって
ご自身の生活に役立てて頂きたい
そんな想いから、
ともよさんのご友人の力もお貸りしています。


特に、子育てでお忙しいお母さんが
唯一時間が取れる午前中に、
自分や家族との関係を見つめ直す場になっています。


  +  +  +


今回で2回目になりますが
始めてきてくれた方、前回に引き続き来てくれた方で
とてもいい時間が過ごせました。


遠くは、千葉から1時間かけてきてくれた方もいました。
本当にありがとうございます。


今回のテーマは、
「地図の違いを知って、大切な人とのコミュニケーションUP」


始めは、カフェという特徴を活かすため
リラックスした気分で、
お互いを知ることや最近抱えている悩みやテーマについて
シェアをしていきました。

いろいろな話を聞くことで
同じことを悩んで共感できたり、
お互いの経験で役立つことを伝えてみたり
そのことから、これまでにないものの見方ができた方も
いました。


普段の友人との会話と似ていますが、
少し違うのが「目的のある雑談」という点です。

友人との話の場合、
話があちこちにとんで、自分が聞いてもらいたいことの
テーマがいつの間にか通り過ぎてしまって
また、自分で考えることになってしまうこともあります。

そこで、目的をもって
お互いの意見を尊重しあいながら
伝え合う、受け入れることをしていきました。

正しいことをいうのではなく
自分の気持ちに浮かんできたことを伝えていきます。


そして、後半は
NLPを使って、自分の中にある相手への感謝の気持ちと
本当に自分が伝えたい本音を言葉にしていきます。


どうしても家族といると
相手に気を使って、自分の気持ちを後回しにしてしまったり
もう、相手は何を言ってもだめだとあきらめてしまうことがあります。

それを続けていると
だんだんと自分の気持ちを置き去りにして
自分が自分でいられなくなってしまいます。


本当の自分と繋がっていくためにも
忙しい家事、育児やお仕事の中で、立ち止まって自分と向き合う
ことが大切です。


今回参加された方も
感謝する実習で、話すほうも聞く方も涙されていたり
本音で伝える実習では、これまで共有できなかった何かを
見つけた方もいました。


これまでと違う発想や視点が
人の考え方や感じ方を変えていきます。

そして、小さな変化は、いずれは大きな変化を生み出す
礎になります。

今日来た皆さんが発見したことが
日常を少しでも豊かになることに繋がることを
願わずにいられません。


また、9月頃に行なう予定です。
良かったら、ご参加してみてください。
posted by nlpfield at 15:53| Comment(5) | TrackBack(0) | NLP

2010年06月29日

第8期NLPプラクティショナーコース修了


今週の土日、
第8期のNLPプラクティショナーコースが修了しました。

手術をする予定で
延期をお願いしていたので、
前回から1ヶ月半の期間がありました。

そして、土曜日。
しばらくぶりにお会いするみんなの顔をみて
懐かしくもあり、ほっとしました。

もともと少人数で、一人ひとりの顔が分かる人数で
やっていたせいか、アットホームであり、
お互いを支えあう雰囲気はいつもどおりでした。


講義の途中、急に背中が痛くなって
1日目が終わったときに、
私は、また病院めぐりをすることになりましたが

メンバーたちの懇親会では
仲間同士で熱い会話が交わされたそうで
NLPの実習以外の側面もお互い垣間見れたようです。

こういうことも大切なんですよね。



そして、日曜日。
最後には、これからのご自身の未来に向けての
プレゼンテーションを行なってもらいます。

このプラクティショナーコースを通じて、
自分と向き合い
本当の意味での自分の選択をしていったようです。


私も驚きましたが、
結婚を決心したり、海外でしばらく過ごすことを決めるなど
自分のこれまでの世界から一歩踏み出す決意をした受講生も
いらっしゃいました。

また、ご夫婦で受講され、お二人のミッションとして
セミナーを始められたお話も聞きました。

自分のことを認めることができたり
立ち止まったとしても、それは未来の自分から見たとき
必要なことがわかったということを伝えてくれた受講生も
いました。

自分の使命がわかり、今よりももっと人生が楽しくなったと
伝えてくれた受講生やNLPを通じて、自分の居場所に安心感を
持てるようになった受講生もいました。



また、以前からNLPを知っていたけれども
先生とお会いすることをこれまで待っていたんだということが
今日分かりました、
と、たくさんの輝くメッセージとともに
身に余る光栄なお言葉も頂けました。


私から見ても
この3月からのプロセス、
みなさん、本当に成長しました。

もし、NLPを受けずに
これまでの日常生活をしていたら
きっと、今回のような結果は得られなかったように思います。

それは、このプロセスの中で
お一人お一人が、NLPに真剣に取り組み
ご自身の人生に活かしていった結果だからです。


立派なプラクティショナーとして
修了していった皆さんに、
おめでとう!と心からの祝福をお贈りします。
posted by nlpfield at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP

2010年06月25日

私から世界へ。つなげる、つながるインパクト。


吉田典生コーチより
次のご案内を頂きました。


『人から人へと手渡されるインパクト(影響力)を、数式にした!』インパクトスケールというものが、分かるそうです。

見えないものを見えるようにしていく試み。
特に、社会的に貢献したいと思っている方はぜひに、ということです。
興味を持った方は、ぜひ参加してみてください。


***********************

参議院選挙の日・・・、未来をつくるのは誰?

一人ひとりのインパクト(影響力)を発見する
ワークショップのご案内

東京・汐留 13時〜18時

***********************


「インパクトスケール」というナレッジを用いて、
自分が周囲や職場、社会、ひいては世界に及ぼしている
現在の影響度を見える化し、
その望ましい影響力の拡げ方を探求するイベントを開催します。

このナレッジは実質上、本邦初公開です。

お申込み、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.d-coach.com/terakoya/terakoya_01.htm

※インパクトスケールとは?
『人から人へと手渡されるインパクト(影響力)を、数式にした!』

インパクト(影響力)とは、ある人にとってはリーダーシップ、
ある人にとっては大切な誰かに伝えたい思い、
ということになるのかもしれません。

いずれにしても、わたしたちが、
この手に既に持っている「チカラ」のことです。

その「チカラ」を信じて、発信する際に、
この「インパクトスケール」という数式は、活きたものになります。

「チカラ」の量や質、そして、飽和点とは?特異点とは?

GCC-Japan(グローバル・コーチング・コミュニティ・ジャパン)という、コーチの知的創造集団から生まれた「インパクトスケール」を、初めて公開(まさに発信!)します。

ぜひ、このイベントを通して、あなたの「発信するチカラ」をより活きたものに!!


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< 私から世界へ。つながる、つなげるインパクト >
■日時:7月11日(日曜)13時〜18時
■主催:GCC−Japan&ハタラク寺子屋
■特別ゲスト:榎本英剛氏(セブンジェネレーションズ代表、CTI Japan CEO)
■参加費:5000円
■会場:東京ツインパークス レフトウィング2F集会室(東京・汐留)

≪ 内容 ≫
第一部:
日本から世界へのインパクト≠めぐる対論
・メーカー亜希子(米国法人インターカルチュラリストLLC代表)
 ×吉田典生 (ドリームコーチ・ドットコム代表)

・参加者とのダイアログ
※モデレーター(司会)安海将広(コミュニケーション道場、以心伝心主宰、ICFマスター認定コーチ)

第二部:自分の影響力を測る、知る、拡げる
   〜インパクトスケールの使い方〜
・解説・・・メーカー亜希子、岡野由美(GCC-Japan監修チーム)

<スペシャルセッション>
・私から世界へ=`をめぐる、榎本英剛さんによるストーリーテリング


第三部:未来に向けた一人ひとりの影響力を探求するワークショップ

※このワークショップを通じて手にしていただきたいこと

☆現在の生き方、働き方、暮らし方の中で・・・
・自分の立ち位置を再確認する
・現在の在り方や働き方が、どのくらい外部に影響を与えているかを把握する
☆自分のこれからに向けて・・・
・視点を変えることで、どんな可能性が見えてくるかを探る
・自分が本当に望む影響力(社会へのインパクト)を発見する
・望ましい影響力の拡げ方を発見する
・共通の志をもつ人々との「つながり」を増やし、強化する


以上、
自分の影響力を拡げる具体的なアクションを探求したい、
そんな皆様のご参加をお待ちしています。
posted by nlpfield at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ告知

2010年06月21日

血液検査が良くなっている!


今日、手術を断ってから
初めて外来の病院に行ってきました。

約1ヶ月ぐらいかな。


血液検査をして結果を見てみると、

アルブミン(栄養がどれくらい取れているか)
2.4→3.3 まだ基準値より低いけれど、上昇。

CRP(炎症を示す数値)
3.7→0.7 まだ基準値よりやや高いけれども、かなり良い状態。

リンパ数
20→25 通常値

リンパ球は、交感神経が働きすぎていると数値が低くなり
副交感神経が働いていると数値が高くなります。
リンパ球の数値があがることで、免疫の働きが高くなります。


こうした血液検査の結果は、
これまでの方法が上手く行っていることを示してくれています!


検査票もらって、ガッツポーズ!

あとは、鉄分をとって赤血球の量を増やすことです。
貧血が良くなれば、新しい局面が生まれるかもしれませんが
ずっと貧血できているので、何か方法を探す必要があるかもしれません。

そして、順調に行って
いつしかろう孔が塞がっているのに気づく日が
くるんじゃないかな。。。
posted by nlpfield at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月19日

今、起こりつつある奇跡。

手術の前日、先生に伝えた。

「今回は、手術をしません。」

それは、とても勇気のいることだった。


医療のことはよくわからない。

例えば、法律で困っているときに
弁護士さんに「こうした方がいいよ」と言われれば
素直に従ってしまうような感覚だ。

そして、今回の手術は、一度延期してもらった日程。
いろいろと先生やスタッフも準備をしてくれていたはずだ。


しかし、本当に自分の人生に責任を取るとき
自分の中にある違和感を置き去りにしてしまうわけにはいかなかった。

そして、先生も認めてくれた。


次の日、親も含めて今回の手術について
どんなことをやるのか説明だけしてくれた。

「ろう孔は、手術しないと絶対に治りませんよ。」


私も、便がろう孔へと流れているうちは
閉じることはないだろうと思った。

インターネットで調べてもろう孔が自然治癒した
事例は探せなかった。


※ちなみに、ろう孔とは、
 小腸と大腸が通常繋がるはずのないところで
 繋がってしまうことです。
 簡単にいうとバイパスのようなものができてしまいます。

 小腸と外の皮膚にできる人もいます。
 その人は、そこから便がでてきてしまうのです。



当時は、ろう孔が閉じることに意識が向いていた。


なぜ、ろう孔ができたのだろう。

それは、腸の一部の動きが悪くなり、そこから先に
便が排泄できなくなってしまい、排泄先を求めるために
別の通路を作ったと考えられた。


どうしても意識は、仕事や生活を優先にして
症状を悪者にしてしまう。

ろう孔は身体の知恵なのだ。



だから、ろう孔を閉じるのではなく
動きの悪くなった腸の一部をもう一度再生することで
排泄物がそちらに流れれば、
ろう孔がつくられた目的はなくなり、自然と閉じるのでは
ないのか、というのが仮説として出てきた。


実際、手術の話のときは
本来、動きの悪くなった腸の先にある人工肛門へは
ほとんど流れていなかった。


それから、食生活の変更、漢方、鍼灸、
NLPのアズイフフレーム、スイッシュ、アンカリング
催眠療法などあらゆる手法を使ってみた。

そして、たくさんの仲間からの励ましの声をもらえた。


そしたら、何と!!

最近、人工肛門への流れが生まれてきたのだ。


まだ、ろう孔への排泄物の流れが止まったわけではないが
明らかに量は減ってきている。

そして、何より
身体感覚として、いつか治るという確信度合いが
かなり強くなってきていることだ。


身体が治すタイミングや閉じるときを知っている。


たくさん悩んで、いろいろ試して
最終的には、自分の身体を自分で信じるしか道はない。

そこに疑いが挟まれたとき、ろう孔がすぐに反応してくる。

ろう孔は、私の身体の大きな知恵である。
そして、自分の身体を大切にすること。愛すること。
それを教えてくれている。

今、この学びと実践が続いています。
posted by nlpfield at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月03日

株式会社NLPフィールド設立しました


本日、2010年6月3日をもちまして
個人事業から、

株式会社NLPフィールド


として新しく旅立つことになりました。


これまで、関係して頂いたみなさまには
本来であれば書面にてご案内すべきところかもしれませんが、
療養中の身であることから、
このブログにてご案内させて頂くことをお許し願います。



  株式会社NLPフィールドは
  
  本気でNLPを学び、実践したい人に、

  NLPを提供します。



そして、NLPをベースに
社会的に貢献できる人材を育てていきます。


職場で、家庭で、医療で、教育の現場で
自らの使命を持つ人たちがコアとなり
周りの人との関係性を育み、
その関係性からNLPを理解し実践することを通じて
創造的で生成的な発想を生み出し
実践していくリーダーを育てていきます。


また、NLPの知恵や方法論を通じて、
自分自身のことを好きになり、
自分自身の深いところから「やりたい」「どうすればいい」を
見つけることを支援します。


自分の持っている可能性を信じ、
自分が逆境になっても状況を受け入れて、
今の自分よりも大きな自分とつながり、
そこから前に進める、もしくは自分自身を内省することから
新しい選択肢を自らの力で作りだせる人を育てていきます。


最後に、
社会に貢献する自分と自分を大切にする自分の
バランスをうまく取ることができる。
何を選択し、どんな行動をしたいかを柔軟に生み出せる人を
育てていきます。


具体的には、
これまで学んだNLPの参加者の声を参考にしてみてください。


あなたの人生の道を開き続けていく支援をしていきます。


これまでとは違う人生にチャレンジしたい。
人をもっとより良く支援したい。

そのために、NLPを本気で学びたい、実践したい。


そんな気持ちあなたと一緒に
残された人生の時間を過ごしたいのです。


これからどうかよろしくお願い致します。


株式会社NLPフィールド
代表取締役
酒井利浩
posted by nlpfield at 23:47| Comment(8) | TrackBack(0) | NLP