★NLP1dayレッスン 開催中!★
   

2010年05月21日

家族水入らず。

病院の天井を見ていて
ものごとがとてもシンプルになっていきました。

まず、病院には何もないということ。

そして、カーテンで仕切られている
内と外の世界。


自分が自分を見つめるには
非常に良い空間です。


そして、日常の中でもそうした空間を作ることは
重要だと感じました。

私たちは、日々何かに要請されたり
何かを達成しなければと考えてしまったり、
常に思考は外に向いています。

じっくりそこに立ち止まって
今、自分に何が起こっているのかを
見つめる余裕がありません。

私自身もいろいろと想いをはせることができました。


マスタープラクティショナーで
Billさんが行なってくれた「沈黙」の効用を
またここでも感じることができました。


そして、それを実生活にいかに活かせるのか?
とりあえず、二つのことからはじめてみました。

一つは、私の街には小高い丘があります。
なぜかここは人が少なくて、自然の豊かさを感じることが
できます。この場所を、私の人生の中の取り入れました。

二つ目は、とりあえず200冊
本をブックオフに売ってきました。
まだ、本棚には、その2倍ぐらい残っていますが
とりあえず仕分け第一弾です。

手に持つと名残惜しいものもあったのですが、
自分の生活をシンプルにすることと、
過去に買った本たちとのつながりを断ち切ることで
私自身の何かが解き放たれていくことを感じました。

それは、これまで身につけてきた
知らず知らずの前提を乗り越えていく感覚に似ています。

過去の記憶や体験に頼るのではなく
今ここにいるような感覚に戻ってきます。

そのことで、内側から何かが溢れてくるのです。




昨日の魔よけのアンカーで、
食欲に対するコントロールは、ほぼできるような感触です。

現在は、
朝は、梅醤番茶、イキイキ酵素君で作ったりんごとにんじんジュース
昼、夜は一汁一膳の生活で、間食はしていません。

さらに、as if フレームを使いながら
自分がもう既に治っている自分になっています。


そのときに、腸が調整してくれているのか
まだ、ろう孔から便は流れてきます。


これからは、ろう孔に流れるときと流れないときの傾向を
さらに掴んでいきたいのと
口から入るものはコントロールできてきたので、
今度は腸が調子良くなるような方法を模索していきたいと思っています。



このプロセスで、私にとって
本当に素晴らしいモーメントと感じているのは、
家族3人水入らずで、食事をしていることでしょうか。

仕事も気にせず、小さい頃家族で食卓を囲んだときの
感覚が戻ってきます。

今日も母から、マッシュポテトの作り方を学びました。
母も始めは、食事を作るのが嫌いな話なんかを聴いていると
何だかほっ、としてきます。


高校の時には、本当に荒れて
父を殴ったりしたこともあったし、
母を蹴飛ばしたこともありました。

「積み木くずし」まではいかなくても相当、受験で精神的に
追い込まれていたエネルギーが爆発していました。

クローン病は若年層(中学生以降)に発病することが多いのですが
ある本では、受験でのストレスが引き金になっている例も多いと
伝えていました。

私自身も、親に反抗して
当時は自分で食事を作っていました。
その時は受験で忙しく、野菜の油いため、ラーメンなど
脂ばかりの質の悪い食事をして、
怒りまくっていたので、このような症状ができるのも
今思えばもっとものような気がします。

家族というシステムや社会というシステムの中で
翻弄され、もっと自分の力を信じてあの頃も生きていければ
よかったのかもしれません。

クリシュムナルティの「子どもたちのとの対話」という
とてもいい本があるのですが、
この時期に出会っていれば面白かったかもしれません。


ただ、こうした経験が今の僕を創ってくれているため
僕にとってはすべてが貴重なプロセスなのです。

これもNLPに出会えたからこそ
思えるようになったので、NLPには本当に感謝しています。


それでは、おやすみなさい。


■NLPプラクティショナーの声をUPしました。

主婦の方には特にご覧になって欲しいです。
http://nlpfield.jp/nlp_p_voice_part5.html

posted by nlpfield at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記