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2010年06月02日

効果絶大、東洋医学。

NLPでヒーローズジャーニーというものがあります。

人が深く何かにコミットして、自分の安全領域を超えたり
自分が使命と感じるものに呼ばれて、自分の意識では行きたくないけれども、そこに向かわざるを得ない時に
共通するプロセスがあります。

今回も、私自身
自分の病気と向き合うときに、
向こうからそれをサポートするような情報や人がたちが
たくさんやってきてくれています。

NLPを行なうと
アウトカムは、本当に実現するんだな、と実感することが
多々ありますが、このプロセスもそんな気分になってきています。


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昨日は、ジョニーからのご紹介で
大阪、高槻にある松本医院に行ってきました。

http://www.matsumotoclinic.com/

漢方の先生というイメージでしたが
実は、免疫にとても詳しい先生でした。

もともと私たちの身体には異物が入ってきています。
実は、食べ物自体も身体にとっては異物なのです。
特に、化学添加物や保存料など人工的なものは、商業ベースで
開発されたものですから、身体に悪くはない(けどもよくもない)
ものにはなっていますが、やはり異物に変わりありません。


ただし、食べ物は私たちが生きていくために必要ですから
免疫システムと腸内細菌で対応しています。

その中でも免疫システムについて簡単にお話しをすると
私たちの外から入ってくるウィルスや病原菌などを
「抗原」といいます。

それに対応する免疫を「抗体」といいます。

それらが、うまく対応することで身体にアレルギー反応が
生じないようになっています。

抗体には5種類ほどあるのですが
これらが見事に組み合わさり数々の抗原に対応していくのです。

ここでは、とても簡単でわかりやすいように
抗体のIgEとIgGの関係性についてお話しします。


私たちは、例えば風邪の時や花粉の時に鼻水をだしてきます。
これは、異物に対して抗体であるIgEが発動してでてきた結果です。

しかし、これを炎症として薬で抑えようとします。
そうすると、一生懸命鼻水として身体の外に排出しようとしている働き自体が止まってしまいます。

これを続けているとひどい場合には、
IgEで対応していた抗体がひっこんで、IgGという抗体が
システムを創りだします。

IgGは、かなり強力な免疫システムで、
身体の細胞組織を壊す力をもっています。
もしくは、アレルギーという別の形で強力に身体の外に
毒素を排出する回路を作り始めます。


こうして薬によって、体内の備わる免疫システムの働きを
変えてしまうことによって、人間の本来持つシステムが作用され
なくなってきます。


この松本医院では
東洋医学の観点から、針と灸、漢方などから
通常の人の持つ免疫システムに戻していこうというのが
ポイントになります。

ただ、私のように狭窄やろう孔については
初めてのようですので、どんなプロセスになるかは
これから私自身も楽しみにしています。


今回の治療では
針と灸をしてもらいました。

終わった後、驚くことが2点。
一つは、ろう孔から出ていた便が、お腹の気脈が良くなったのか
ほとんどストマから出てくるようになりました。

あたかもろう孔が無くなってしまったかのような状態。

そして、二つ目は歩くのも大変なぐらいの身体のだるさが
襲ってきたことです。

尼崎に妹の家があるので
そこで2時間ほど眠らないと動くことができませんでした。
発熱もあり、さっそく好転反応がでるなど
免疫のシステムが変わっていくときに
身体の状態がこれまで変わるのかと驚きました。

本や冊子ではつらいというのは読んでいましたが
これからは、こうした症状ともともに歩んでいく必要が
あるのでしょう。


しかし、次の日はこのおかげで
これまでほとんど熟睡できなかったのが
6時間ぶっ通して寝ることができました。

起きたのもストマの便をとりかえるためで
その後も、3時間熟睡で、

便の出方も快調だったため、
このアプローチの効果にただただ驚くだけでした。


漢方は、さすがに毎日煎じて飲むのは
大変ですが、
自分も先生もどうなるか分からない領域に
良いサインが得られたのは、私も安心することができました。


わざわざ高槻まで行って良かった。
本当に収穫のある効果絶大な一日でした。




それでは、今日もあなたにとって何か新しい発見が
見つかりますように。

そして、それが、あなたの人生の選択をより良いものと
しますように。


posted by nlpfield at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記