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2011年04月13日

自然の偉大な摂理

みなさん、こんにちは。Fumikoです.

今週のテーマは「季節」。。と思ったときに
ふと、こんな考えが頭をよぎりました。

“もし神様がいたとしたら、
どうして神様は、春夏秋冬という四季を作ったのだろう?”

ということです。

私は以前、春が一番好きだということを書きましたが、
もし12ヶ月ずーっと春だったら
今よりも嬉しく感じるのでしょうか?

もし、誰か秋が一番好きだとしたら、今月も、来月も、
再来月も、ずーっと来年も秋が続くとしたら、
その人は今以上に毎日がハッピーになるのでしょうか?

こう考えると、
一見当たり前に思っている、この四季の移り変わりが
とてもとても意味のあるものに思えてきます。

そして、この四季の移り変わりは
私たちの人生にも似ている面があるかもしれません。

例えば冬は寒くて凍てついているけれど、
決して何かが終わったわけではありません。

樹木はいずれ訪れる春が来る時まで
じっとエネルギーを貯めているのです。

私たちの今がどんな状態であっても、
そこにはやるべきことがあり意味があります。

そして必ず、次の“季節”つまり次の段階に移っていきます。

昨日と今日は同じではありません。
そして、明日は今日とはまた違う一日です。

自然の偉大な摂理に感謝し、
そしてその摂理の中で生きている私たち人間の存在を
少し不思議に感じた今日でした。

それではまた来週。
posted by nlpfield at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ふみこの日記