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2011年06月28日

昔も今も・・・

おはようございます。

株式会社NLPフィールドの酒井です。


私たちはどこか過去の情報を現在の中へと
アレンジしながら生きています。

時代との出会いの中で、、、
人との出会いの中で、、、

私たちのこれまでの体験を更新し続けているのです。


さて、今週のテーマは「温故知新」です。


温故知新というと、昔の人の考え方を現代に適用することが一般的です。
孫氏の兵法などは今でも活用されていますし
私も、ときどき陰陽師の末裔の方に当時の手法を学んでいます。
(これがNLPの手法ととても相性がよいのです。)


こうした時代や伝統の試練をうけて残ったものにはとても価値があるのですが
私たちの中にも実際に過去自分に役立ったということを
今の時代や状況に当てはめてみることで役立てることができるのです。


例えば、部屋の掃除ができない、というようなことであっても
小さい頃やこれまでの体験で自分がうまくできる方法を適用してみることで
これまでにない考えがうまれてくることがあります。


例えば、私の場合は日本の歴史が得意でした。

その時は、マンガを読んで全体的なあらすじを取り入れるのと同時に
人と人とのドラマがそこにあったので因果関係を楽しむことができました。

大きな流れがわかるとあとはそこに細かいことを紐付けて行けば
大よその知識が網羅されます。

それからは、ひたすらクイズ形式で一問一答で解いていきます。
そうすることで、反射神経もついていきましたし、
出題者がどんなところをクイズとして出してくるかが読めてきます。


さて、これを部屋の掃除にどう適用できるのでしょうか?

まずは、何かインテリアの雑誌か
自分の部屋のスタイルを考えて、どんな生活をしたいのかを
イメージしてみるのはいいかもしれません。

そうすると、だんだんと部屋の中でいるものといらないものが
目に付いてきます。

お金との相談ではありますが、
この散らかった部分がおさまりがつくような家具を買うことは
良いアイデアですね。

あとは、出したら一つ一つ片付けるクセをつけることでしょうか?
まずはこれ以上、物が散らからないようにするだけでも
いいかも知れません。


解決策になったかどうかは定かではありませんが
思考は飛躍して新しいアイデアが生まれてきました。


でも、おそらく誰かが家に遊びに来ることになれば
一気に片付けることでしょう。

そういえば、テストも時期が近づいたときに
結構一気にやってたな。。。(汗)


温故知新というよりは、成長していない私でした。



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2011年06月27日

一人一人の経験が新しい知恵を作る・・・温故知新を繰り返す私たち

どんなに最新の書籍や雑誌メディアに載っている
“新しいトレンド”、“新しい考え方”に
私たちがそれと出会って、知ることになるときは

すでに“誰か”が考え吟味して
形にしてくれたものであることは
言うまでもありません。

そういった
ノウハウ、ハウ・トゥー、あるいは哲学は、
人類が数百万年の歴史で
口伝や書物、あるいは体験で
磨き上げてきたものと
言えるかもしれません。

そして、何百万年と何億、何十億の人の
目に触れ、耳を通って
役に立つもの、役に立った無いものの
自然淘汰を経ながら

現在見ることの出来る
メディアにたどり着いた。

そんな、悠久の時間と人の繋がりを
感じることが・・・・

それほど大げさなことではなかったとしても
こんな事もあったかもしれません。

そう、若い頃、たとえば中学の頃や
高校の頃、親や先生から
「やりたいことをやれる時間のある“今”やっておきなよ」
なぁ〜んてことを言われたり。
その「やりたいこと」を「勉強」そのまま置き換えた
フレーズを言われたり。

そしてそのことは、
実際、社会人になって、20代、30代と
経験を重ねるうちに

まず、「やっておけば良かった」という気づきと同時に
ちょっとした(ちょっとしない?)後悔の気持ちが
起こったり。

その気持ちが起こることは
十数年前に人生の先輩から聞いたことの
いくつかが、自分にとっても「真実」だった
事に気付いたからでしょう。

そして、私たちが、その「真実」に
気付いたとき、3つの行動を取る事が
できます。・・・過去にはこのいずれかを選んだのかもしれません。

1.後悔し続けて、今も気にし続ける。
2.終わったこととして、気にしない。
3.今その教訓を活かす行動を考える

これらの中間はあったにせよ
どれかの選択をしたのかもしれません。

1.は、その「真実」を足かせにしてしまうパターン
2.は、「薬」にも「毒」にもしないパターン
3,は、その「真実」を活用するパターン

です。

「温故知新」という態度は、
もうお気づきでしょうが、どの選択が最も近いでしょうか?



どんな出来事や、知り得たことも
間違いなく、誰か(あるいは自分)が、
いずれかの状況で試していて、
うまくいったこと、
もしくは、うまくいかなかったので反面教師としたい
そんな体験です。

それらのことが、確実に役に立っていた状況があった
事は間違い有りません。

もし、これを料理の材料に喩えれば
あとは、自分が、自分の好みに合う(役に立つ)ように
どんなふうに料理をするのか・・・・次第だということになります。

そう考えながら、

何百万年と何億、何十億の人の
目に触れ、耳を通って
役に立つもの、役に立った無いものの
自然淘汰を経ながら
熟成されてきた沢山の知恵が

現在、私たちの周りでは沢山のメディアを通して
手に入れることが出来ます。

自分たちの先輩やまた仲間の知恵もまた
手に入れることが出来ます。

そこから、“今”、私たちは、どんな“役立つ”知恵を
選んで使い放題とも言えます。

そして、自分自身も
何百万年と何億、何十億の人が
磨いてきた知恵を
磨く流れの一部として、自分の実体験として
実践することが出来ます。

それも、自分が自分のために役に立つものとして。
これまでの知恵の資産を受け取り
次の人に渡していくということです。

実は、「温故知新」ということは
ただ、古き良きものを・・・と言うだけではなく
私たちが、私たちのリアルな経験、バーチャル(書物を読んで知った)経験
その両方を、自分で実践しながら
活用していくこと、行動して行くこと
を教えてくれている。

そんな「知恵」の一つだったのかもしれない。
そう、僕自身の知恵として、活かしていこうと思っています。

その意味では、僕は学んでいるNLPも
人の可能性を広げていこうという思いで
これまで開発、実践で関わってきた
沢山の人たちの、「知恵」の集まりですし
それを「活かしてきた」歴史の集まりです。

皆さんにとって、もし、今
自分の成長や、可能性への必要を感じるとき
または、相手や仲間との成長が
必要になってきたとき、

NLPという「知恵」は必ずあなたのものとして
生きてきます。

私たち日本人が、学んできた
「温故知新」という「知恵」の流れの中で
役に立つものとして活かすことが出来ると思います。

この視点、とらえ方でもう一度NLPを
考えてみる、きっと良いヒントが見つかるはずです。

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2011年06月21日

人生の軌道線

おはようございます。

株式会社NLPフィールドの酒井です。

誰しもに人生を決断する場面があります。
その決断は、結論が分からないときもあります。
ただ、自分の心の従うことだけで決めることもあります。

もしくは、自分が普通に生きていたのに
急に誰かに自分の人生のほとんどを奪われ、
そこから立ち上がらざるを得ないときがあります。

他にも、どうしてもあなたが自分の力がないことが
分かっていても立ち向かわなければいけないときがあります。
それは自分にとっての使命かもしれませんし、
社会に対する大義かもしれません。


今週は、「ヒーローズジャーニー」がテーマです。

ヒーローズジャーニーとは、
アメリカの心理学者のジョセフキャンベルが
世界各国の神話を研究した中で発見した共通の
プロット(筋)です。


私も、この6月、個人事業を法人化しました。

初めての会社がベンチャーで
私は、全くと言ってよいほどビジネスパーソンとしては
打ちのめされ、自分は社会人としてやっていけるのかどうか
悩みました。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍を何度も繰り返し
挙句の果てに難病にまでなりました。

だから、ベンチャー企業や会社を立ち上げることは
もう金輪際しないと考えていました。

だから、次の会社は
外資系企業でしたが、とても安定した医療用具の業界を選びました。


しかし、人生とは不思議なものです。

これで会社の流れに沿って生きていけばいいかと思っていたら
自分の中でこれではダメだ、という声が聞こえてくるのです。

繰り返す手術の中で
本当にこの人生で良いのかと自問することがありました。

そのときに、外側から聞こえてくる様々な声があります。
それは、他の人にも聞こえてくる声なのですが
とりわけ私の奥のほうに突き刺さってくる声なのです。


「あなたはこの命をもらって何をしに来たの?」

「この世界にどんな貢献をしに来たの?」


そして、最後にダメを押されたのが、

「これだけ痛い思いをしたんだから、
 もう好きなように生きればいいじゃない。」


当時でいえばかなり年収ももらっていましたが
ボーナスもない、社会保険も支払わなければいけない
誰のつてもない環境でした。

しかし、冬の世界に裸で飛び出したわけではなく
それまでのNLPを学び、家族との関係が良くなり
当時の彼女の支えもあり、精神的にはとても安定していました。


そして、自分が安全だと思っている領域から飛び出すことができました。

人生の未体験ゾーンへ入っていったのです。


それからは、多くの仲間に支えられました。
みなさんからは頂いてばかりで恐縮でしたが、
本当に素晴らしいつながりを持たせてもらえました。


その過程では、さまざまなプロセスがありました。
自分自身の幼稚さが、多くの仲間に迷惑をかけたり、
また、自分の弱さに何度も向かい合い、リソースに変えていったり
することもありました。

その度ごとに、何か自分の中で成長したり
統合された部分がありました。

周りの仲間の中にも
ヒーローズジャーニーを歩んでいく人も増えてきました。

その中で生まれたさまざまな「約束」が
今でも自分を支えています。

そしてまた、まだ果たせぬ約束を持ち続けています。


そして、昨年、
本当に社会に貢献できる存在になろうと決心しました。
それは、40歳という人生の折返し地点を迎えたからかもしれません。

もっと自分の表現を世界の中でしてみたかったからかもしれません。


私と周りの軌道が、自分を超えたところへと向かい始めました。


一歩先は分からない世界の真っ只中にいる感じです。

それが新鮮でもあります。


でも、私たちはいつも人生のフロントラインにいるんですよね。


こんなことを書いていると高村光太郎の「道程」を思い出しました。

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため


あなたの輝く軌道へ捧げます。





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2011年06月20日

私たちは、子供の頃から、沢山のチャレンジの連続です・・・以外と気付いてませんけど

今まで数十年生きてきて
「これは、チャレンジだったなぁ」と
思った経験、どのくらいありましたか?





大きな事、小さな事
もしかすると、
子供の頃はとても沢山の
チャレンジ、冒険があったかもしれません。

そして、沢山の経験を
身につけるにつれて、数は減ったかもしれませんが、
その大きさは・・・どうでしょう?

いずれにしても、
私たちの人生は、選ぶことを決めれば
いつでも、挑戦するチャンスはそこにここに
ころがっている。

そんな実感はどのくらいありますか?

ただ、私たちは毎日を
まるで、昨日の自分を撮ったVTRを
コピーしたようにすごすことができます。

そのとき、私たちは自分に起こることが
予測しやすいので安心できます。
しかし、その一方で、
変化が少ないので、
退屈を感じたり
不満を見つけやすくなります
さらには、その安心にが続くかどうかに
ついての不安も感じ始めます。

この点については私たちは本能的に
「“変化が起こらない”事はない
  全てのモノは変わっていく」
事を知っているのかもしれません。

つまり私たちは、
あるタイミングでいつも、
チャレンジをせずにはいられない
そんな状況を迎える
そうなっているようです。

それは、
自分で選んで飛び込むこともあれば
周りの環境の影響を受けてのこともあります。

でも、それはきっかけの違い
に過ぎません。

私たちは人生をかけて
変化し続ける。
そういう風に出来ているようなのですから。

小さな時に、
大人になったら、どうなりたいか
僕らの年代であれば、
仮面ライダーやウルトラマン
パイロットや野球の選手

大人になれ、とか
仕事に就け、とか言われていない
そのころから、
私たちは、私たちがどんな風に
大きくなって、どんな風に世の中で
役に立っていくのかを
想像したり、考えたり
するように出来ている。

そう考えることは出来ませんか?

そう、私たち、一人一人は
数十年生きてきた今も、もしかすると
さらに、どんな風に成長して
どんな風に世の中に貢献していこうか
考え続けているのかもしれません。

・・・こんな視点で、今私たちの生きている場所
   自分自身について
   自分の役割(仕事や家庭など)について
   自分の今も本当に手に入れたいものについて
棚卸ししてみるのはいかがでしょうか?

私たちの環境は、予期せぬ出来事で
変化をしていきます。
今まで当たり前と思っていた前提が
どんどんとそうではなかったことに
気付かされてきます。
震災もそうですし、原子力発電所、節電のこと
新燃岳の噴火、口蹄疫、・・・・

そんなことに気付かされる度に、
もしかすると、自分自身が自分自身のやり方で
さらに出来ることを見つける
そんな事が必要とされていると感じます。

まずは、自分自身のやり方を
探ってみるのでかまいません。
ただ、あなたがあなた自身を
もっとも活かせるやり方でです。

一寸法師は、その小ささを活かして
鬼の腹の中を針で刺して退治することが出来ます。

そのやり方は金太郎には出来ません(笑)

私たちには私たちが出来ることで
さらに私たちが今ここに生きていた
“証”を刻むための、“役目”があるようです。

そして、子供の頃から
知らず知らずのうちに、
ずっと探し続けてきたのかもしれません。

もし、このブログが気になったとしたら
腰を据えて。その“役目”と
向き合うその時期なのかもしれません。

・・・自分について、知り始めること
   それそのものが、“役目”と出会う
   第一歩ですから。

posted by nlpfield at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記

2011年06月14日

お金の恵み

おはようございます。

株式会社NLPフィールドの酒井です。

6月のこの時期は、会社勤めの方は嬉しい日かもしれませんね。
私も以前、ビジネスパーソンをしていたときは
とても嬉しいときでした。
独立してからもう7、8年はありませんが・・・


そう、それは「ボーナス」がこの時期に出ていたからでした。


ということで、今週のテーマは「ボーナス(お給料)」です。


みなさんは、ボーナスにどんな使い道を考えていますか?
今のご時勢だと、貯金される方も多いのかな。
また、ボーナスを中心に生活設計やライフイベントを考えている方も
多いかもしれませんね。


私は、社会人になってボーナスもらったら
海外旅行に行くぞ!ってずっと思っていました。


しかし、始めの会社ではほとんどボーナスらしきものもでず、
次の会社では、今度はかなりボーナスが出たのですが、
病気がちになり、ほとんどの休日を病気の治療のために当てていたので
まとまった休暇を取ることができませんでした。

それ以上に、海外旅行に行く友だちが少なく、
時間や日程をあわせてもなかなか調整できないこともありました。

それじゃ、一人でとも考えたのですが、
病気の状態で何かが起こったときのことを考えたら、
躊躇する自分もいたんですね。


ということで、ボーナスの使い道が変わってきました。

私は、病気のせいもあって
自分の能力をもっとつけないと人と一緒の土俵に立てないと
いろいろと学び始めることにしました。


それから、ボーナスはほとんど学びへの自己投資になりました。

すると、コーチングやNLPを学び始めてから
あまり海外旅行に行きたいという気持ちが失せてきたんです。

それはなぜか?


海外旅行に求めていたのは現実逃避だったからなんです。


特にNLPを学んでいるうちに、
外の世界よりも人と人との関係に生まれる世界や自分の創造したことを
この世界に生み出すことや、人が生み出したことを支援する方が
海外に行くよりも面白く感じていたのです。


海外旅行に求めていた価値以上のものが
自分の周りにある事に気づきました。

そして、海外旅行は一瞬の楽しみでしたが
自己への投資は自分の一生のものになります。


まとまったお金は自分の行動を変える機会を与えてくれます。

自分の人生にうまく活かしていけるといいですね!




posted by nlpfield at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | さかいの日記

2011年06月13日

あなた自身の価値はどのくらいですか?

僕自身数年前まで、
サラリーマンをやっていました。
その当時、運輸業に本社スタッフとして
在籍していました。

転職でしたが、本社スタッフの部門は
部長職以上が、他社(取引先)からの
転籍組・・・天下り的な形で

その職に就かれていることが
入社してから2年ほど経って分かってきました。

そしてまた、運輸業界そのものが
もしくはその当時の会社の周辺の状況が
厳しくなって、給与は減りこそすれ
増えることはありませんでした。

僕自身、それほどお金に執着していた
つもりはありませんでしたが、

自分の政策を通す可能性のある部門の長は
どこか違うところからやってくる

目標管理を導入はしていたけれど
目標の達成を実現したとしても
自分の待遇は良くなることはない。

ましてや、ボーナスも
上司から「でるだけまし」・・・確かにそうなのです
そのころも、景気は決して良くはなかったのですから
「でるだけまし」
とはいっても、やった結果が
報いられないとしたら

自然のモチベーションは
上がるはずもありません。
・・・それでも。会社の上司は「モチベーションが大切だ」
   と言っていました。

もしも、僕自身があの会社の
マネジメント層だったとしても
まずは、あまり増えていかない売り上げを
どんなふうに、社員のモチベーションに
結びつけるかを、きっと知恵を絞ることに
なっていたでしょう。

一つの現実として、
会社員の評価は、もしくは
会社員としての価値は
「給料の多寡だけではないけれど、給料の多寡でもある」
仕事や、会社の発展のような
社員としての、仕事の意味やビジョンのようなものを
共有していなかったとき

ちょっと切ない感じはしましたが
給料が上がっていかないことは
モチベーションの低下を感じざるを得ませんでした。

〜ー〜ー〜ー
金は天下の回りものですといいますから
一時的に、給料が増える、減ると言うとこの問題を
超えて、私たちのモチベーションの源泉を
給料額とは別のところに
置くことはできそうです。

もちろん、衣食足りて礼節を知るともいいますから
必要なある程度の額の給与や賞与を
支払えることが前提ですが、
(ときには、ある一定の状況まではと、
  協力を願うことは出来るかもしれません)
それを超えて、会社がどんな人たちに幸せであったり
メリットであったり、を提供しているか
そして、そのことにどの位貢献しているかを
共有して、モチベーションのよりどころにすることも出来ます。

私たちは、衣食足りて・・・(時にはそれを超えて)
自分の貢献や、自分の表現・主張が適うとき、そのことに
意味を見いだせると、それそのものが動機づけ、モチベーション向上に
つながっていきます。

自分自身の価値はどのくらいですか?
給料の何ヶ月分ですか?

それとも、某カード会社のメッセージのごとく
Priceless ですか?

会社勤めをしていれば
定期的に入ってくる、給与、賞与

生活を支えてくれるものとして
大切に思うのと同時に、
その給与の多寡そのものが、自分自身の価値ではない
ということ。

それを超えたもっともっと大きな意志に
私たちの価値が存在すると言うことに
今回は、週の頭からにはなりますが、
自分を超えた自分に意識を向けてみませんか?

では・
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2011年06月10日

生きることの喜びを体験できました。

cake2.JPG

嬉しいサプライズで心が震えました。

この9日は、仲間のびにさんと夢を実現するプロセスの打合せでした。
びにさんの夢をどんな風に実現していくのかそのプロセスを楽しみにしていました。

アフタヌーンティールームでしばらくお茶したあと、
その仲間が予約してくれたお店で打ち合わせの続きをしようということになりました。


そのときに仲間のレインボーさんから不思議なメールが。
「hiroさん!改めておめでとうございます!多くの仲間がhiroさんをお祝いしてくれている姿が目に浮かびます。^^」

実際の僕の誕生日は6月3日で、一度レインボーさんにお祝いのメッセージももらっていました。
「どうしてこの時期に?」

その疑問は残しつつも、びにさんといろいろと不思議な縁のお話をしていました。


その方とは、私が人事で仕事をしていたときに新人で入ってこられた方でした。
私が難病と診断された後に、その方も難病と診断されました。
お互いメールで何度が励ましあってはいましたが、
彼の中である想いがあって、会社を辞めました。

私もその後独立することになったので、その方とはご縁がそこまでだったのですが、
私の病気の手記をびにさんが読んでくれて同じ病気の友人に紹介してくれたのです。

その友人が、その時に励ましあっていた彼だったのです。


本当に不思議な縁を感じました。


人と人はどこでつながっているのかわからないな、なんて話をしながら
その夕食先に向かいました。


夕食先は、代々木の路地に入ったところ。
隣に明るいお店があり、となりは木でできたどこか素朴な店。
今日はお休みなのか、中が暗くなっています。

あの明るい店かな、と想いつつ
「びにさん、代々木はよく来るんですか?」
「ええ、まぁ、、、今日のお店は美味しいですよ」
「びにさん行きつけのお店ですか?」
「ええ、まぁ、、、そうですね。」

そのときには、びにさんのペースに乗りながら
連れて行ってくれたのは明るい方の店ではなく、
暗いほうのお店でした。

「えっ、やってるの?」


と思いつつ、その扉をあけたときにほんのりとした光があり、
その奥に、、、

full sakura.jpg

レインボーさんの言っていたのはこのことだったのか!

やっと繋がりました。

そして、部屋には誰もいません。


とても静かな空間。


びにさんが、「さくらのところにメッセージが書いてありますよ。」

と伝えてくれました。

sakura.JPG


それを読んでいると、
じわじわと心にみんなの言葉が染み入ってきます。


その光の中に溶け込むような気持ちになっていきました。


「みんなはどうしたんだろう?」


すると、大きな扉から
たくさんの笑顔が溢れてきました。


本当に

        笑顔、              笑顔、
     笑顔、  笑顔、         笑顔、   笑顔、
  笑顔、        笑顔、   笑顔、         笑顔、

      笑顔、笑顔、            笑顔、笑顔、
      笑顔、笑顔、            笑顔、笑顔、
      笑顔、笑顔、            笑顔、笑顔、


    笑顔、                       笑顔、
     笑顔、                     笑顔、
      笑顔、                   笑顔、
       笑顔、                 笑顔、
        笑顔、               笑顔、
          笑顔、           笑顔、
            笑顔、       笑顔、
              笑顔、笑顔、笑顔、



手つくりでみんなが想いをこめて作ってくれたことがとても心に響きました。

懐かしい仲間や現在進行形の仲間たちがこの場に集まってくれていることも嬉しかったです!


震災を経験して、

最後に残るのはお金でも物でもなくて
こうした人とのつながりであることを実感していたので、

ここに来てくれた仲間とつながれたこと
たくさんの温かい気持ちのさくらが咲いた空間に入れたことが本当に幸せでした。

friends.jpg

祝福する気持ちほど尊いものはなく、得られるものは大きいです。
お誕生日はまさにたくさんの人からこの世界に祝福を受けた日なんでしょうね。

あらためて41歳になってこの世界から、一人ひとりの仲間から祝福をうけることができたことを感謝せずにはいられませんでした。
また、この場にいなくても想いを伝えてくれた方にも伝えたいです。

ありがとう。


あとで、みんなの準備した舞台裏を見せてもらいました。

短期間にみんなが心をひとつにして準備してくれたことが伝わりました。

それを思うとあの場の華やかな時だけでなく
それまでのみなさんの小さな想いの積み重ねがプロセスとしてあったことを知りました。


たくさんの愛をありがとう!!
日本にこんなに素晴らしい場所があるんだと再発見できました。

そしてまた、お一人お一人からもらったこのエネルギーを多くの人たちと共有していきたいです!






posted by nlpfield at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | さかいの日記

2011年06月07日

空の涙

おはようございます。

株式会社NLPフィールドの酒井です。


6月になりましたね。
いよいよ梅雨の時期にも入ってきます。

若葉の先から雨のしずくが落ちたり
あじさいの花に雨粒がダンスしているのもまた
風情を味わえます。

さて、今週のテーマは「雨(うるおい)」です。


昔は、雨というと
運動会や遠足が中止になってしまって
残念な気持ちになることが多かったです。

雨は、ものごとの進行を止めてしまったり
楽しみにしていることを自分を超えた力で
ストップさせてしまうもののように
これまでは感じていました。


しかし、豪雨になると
ときどき私の中ではとてもウキウキした気持ちになりました。

これだけ気持ちよく雨が降ってくれたら
傘を差したときの雨音が
ばちばちと普段聞けないような激しさになり
ズボンがほとんどびちゃびちゃになってしまいます。

そこで雨を避けようとするから
雨が敵になってしまうので
もう傘なんか差さずに全身ずぶぬれになってもいいやー
と思うときがあるのです。


何か当時は全てを洗い流して欲しかったのな(笑)

雨は、物事を浄化する力があるのかもしれません。


人の涙も私たちの心のどこかを浄化してくれるように
雨もまた、この地球のどこかを浄化してくれているのでしょう。


今月は、少し雨のリズムに耳を澄ましてみようと思います。


posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さかいの日記

2011年06月06日

2011年06月05日のつぶやき

nlpfield / 酒井利浩
2011年06月04日のつぶやき | http://bit.ly/jfCPWl at 06/05 00:17
posted by nlpfield at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雨の季節、好きですか? 嫌いですか?

梅雨の時期になりました。
こんにちは、アシスタントトレーナー 
まさきです。

何度かお伝えしましたが
僕は、北陸、石川県金沢市の出身です。

日本海側の地域に多い格言に

「弁当忘れても傘忘れるな」

があります。(山陰地方でも言うそうです)

それほど、金沢は雨が多い地域です。

それで、僕は「雨が好きではない、嫌い」なのです。

子供のとき、
雨が降るときは、空が薄暗いし
靴がぬれて気持ち悪いし
遠足や運動会はなくなるし
カッパを着るとむしむしするし・・・

と、小さないやな感じが
沢山積み上がって
「雨が好きではない、嫌い」
でした。

雨の多い地域で生まれ育って
その「雨」が嫌いだとしたら

あれ? 自分の町が嫌いになりそうですよね・・・

実は、金沢を嫌いだと感じることもありました
さらに、8年前に東京に引っ越して
雨の少なさを実感して

「金沢って損してない?晴れが少なくって」

とも思ったりしました。

単純に、子供の頃の、雨が「嫌だった」体験が
積み重なっただけのことなのに、
自分のふるさとについて嫌にしまった
こんな事が起こりました。

きっかけや出来事が、些細なことであっても、
私たちは、そのことを増幅しながら
自分の判断だとか本当の気持ちだとか
思ってしまうことになることがあるのです。

NLPを学び始めてから、
「雨」は金沢の要素のある一部分に過ぎないことを
心身ともに合点することが出来て、
さらに、故郷である金沢は
自分のルーツ、支えてくれるものだ
と言う風に、
いわば、仲直りが出来たので
今は、故郷と「雨が嫌い」ということは
分けて考えることが出来る様になっています。

僕は、雨は、やっぱり
あまり好きではありません。
・・・飲料水や水道水の元となっていること
   降らないと水不足になること
   分かっていますが

雨は、やっぱりあまり好きではありません。

あ、一つだけ良いこと思い出しました
雨が育ててくれた新緑と
雨で水量が増えた「十和田湖〜奥入瀬渓谷」の
美しさは、
「雨が降って、十分な水量があったから
  新緑の美しさ、流れの美しさを見ることが出来た」
雨のおかげです。

好きではない、雨の季節も
その中で、何か少しでも「良いところ」を
見つけて、そこを見ていくことで
そう、ずいぶん過ごしやすくなりそうです。

今年の梅雨も、嫌いな中でも
その中のすごいところを見つけることが出来たら


さて、約一ヶ月、どんな風に
梅雨を楽しんでいきましょうか?

まずは、個々人でアイディアを
出してみるのも良いかもしれませんね。

探っていきましょうね

では。
posted by nlpfield at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記

2011年06月05日

2011年06月04日のつぶやき

nlpfield / 酒井利浩
圧倒される光景とひたむきに生きる姿: 6月に入りましたね。
この1日、2日は、岩手県の釜石市、大槌町、山田町にリスニングボランディアということで
支援に行ってきました。
先に支援に行かれている方から、人の支援をするためには... http://amba.to/lI8VXN
 at 06/04 12:22
posted by nlpfield at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記