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2011年08月09日

夏の記憶の断片

おはようございます。

株式会社NLPフィールドの酒井です。


この時期になると思いだすのは、子どもの頃の夏休み。

社会人になるときに、こうしたまとまった夏休みがなくなることも
社会に出ることへの抵抗として少しはあったように思います。

しかし、社会人になってからは
少ない期間の夏休みをいかに活用しようかと
知恵を絞ったものです。

20代の頃は海外旅行などに使っていましたが、
30代以降になると、自分を成長させるためにまとまった時間が欲しくなりました。

そのため、夏休みはもっぱら自分が学びたかったことに時間を使ったように思います。


今週のテーマは「夏休み」です。


受験のときには、夏を制するものが受験を制すると言われたものです。

そのため夏期講習やらなんやらでほぼ夏は、机の前に向かっていました。


それでは、中学時代はどうかというと
私は一番練習が厳しいという、テニス部に入っていました。
残念ながら、神戸の公立中学は硬式が禁止されていたので
軟式テニスだったのですが。

それでも夏休みは4日と雨の日以外はずっと練習していた記憶があります。


このように夏休みの思い出というと
小学校やそれ以前に祖父や祖母に海に連れて行ってもらったことです。

私のセミナーでも楽しかった思い出を出してもらうことがあるのですが、
特に小さな頃の海や山に行ったときのことを話してくれる人が多いです。


夏の日差しと影のコントラスト。

だだっ広い砂浜。

遠くに見える波、そして波おと。

周りにいる家族の声。


浮き輪を持って走っていく。


兄弟や姉妹たちが追っかけたり、追っかけられたり。



肩のあたりにあたる熱さ




海からやってくるさわやかな風がほほをなでる。




立ち止まって、大きな青空を眺める。



透きとおった青さとわたあめのような雲。


それが流れていくのをただ、眺めている。

遠くから聞こえてくる声。

「こっちだよー。はやくー。」


声に導かれながら、立ち止まっていた足が動き始める。



波のあと。砂浜との境目。




踏み出してみる。






波が自分をさらっていく。押だしていく。






海が夏の暑さを冷ましてくれる。




ただ浮かんで、もう一度空を眺めてみる。



漂いながら。。。


狭くなった意識が大きく広がっていく。

何かに執着していた気持ちが、解放されていく。


何か大きなものに吸い込まれていく感覚。



ただ…海の流れに…身を…まかせながら…




ただ……海の……流れに……身を……ゆだねながら……







posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さかいの日記