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2008年10月20日

プラクティショナーコース2週目

今日は、NLPプラクティショナーコース第二週を
終えてきました。

参加者のみなさん、ご苦労様でした。
今まで、一番最高の2日目修了が、8時半を超えてしまいました。
遅くまで、ありがとうございました。


この二日間は、リソースを学びながら
参加者お一人お一人のリソースに感動せざるを得ませんでした。

相手のことを感じながら、
相手の世界を共有していく姿勢。


第一週で学んだことを、各自がしっかりと土台にしながら、
この第二週のスキルを通して、相手をサポートしていることが
とても嬉しかったです。


特に、スキルを超えて、
その人の人生と関わっているんだ、という姿勢。
根底に流れるラポールであり、スポンサーシップメッセージが
伝わっているのを感じています。


だからこそ、安心・安全な場が形成され、
誰もが、最後の大掛かりなワークである
アンカーつぶしやタイムラインで
十分な体験をすることができました。

そして、その体験を十分にすることで
また、自信をもって人をサポートすることができる。

まさに、経験を財産に変えていっているプロセスだと思います。


タイムラインの時には、
すばらしいリソースのエネルギーが各参加者から生まれて
この学びの場は、本当に居心地のよい空間になりました。

皆さんが、自立し支えあう姿を見て、
私自身、ここにいさせてもらって、本当に幸せだと強く強く感じました。


そのことを、みなさんに感謝したいです。

そして、また、これが、自分がこのNLPという場をこれからも日本に形成していく使命のようなものを感じました。



NLPには、たくさんのスキルやテクニックがあります。
時々、その中でひとつやふたつ上手く体験できないことがあります。

そんな時に、あるNLPのトレーナーが面白い話をしてくれました。


NLPのスキルやテクニックは、スタバのコーヒーと似ています。

スタバには、ラテやキャラメルマキアートなど様々な種類のコーヒーがあります。
それを全部、飲む人はあまりいません。

最終的には、自分の好みや美味しく体験できたものに偏っていきます。


NLPのスキルやテクニックも、たくさん学んでも
全てが良い体験ができるわけではないし、仮に全てが良い体験ができたとしても、実際に使うときには、自分の好みや、自分の変化が大きかった体験のものを使っていきます。


私もこれには同意するところがあり、
NLPを10日で完全に習得するというよりは、
これを学ぶきっかけにして欲しいと思います。
そして、徐々に、自分が使える領域を広げていって欲しいのです。


NLPを学ぶときには
自分のやれたことをリソースとしていきながら、
もっと良い体験をしたいことは、
仲間や周りの友人に「少し練習させてください」と言って
試してみてください。



今回は、本当にたくさんのことを学びました。

この二日間は、そういう意味では、
コース料理の割には、しっかりと消化できるような設計にしています。もう一度、よく味わってみてくださいね♪


プラクティショナーの道については、
別途SNSでご案内していますので確認して下さい。


それでは、1週間後、またお会いしましょう!!
posted by nlpfield at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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