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2010年04月08日

西へ東へ

いやー、本当に疲れました。。

土日のNLPワークショップの後
月曜日に大阪に移動して、火曜日に研修して
その夜のまた東京に戻ってきて研修する、という
かなりハードなスケジュールでした。

その中の研修の一つとして
OJT研修をしてきました。

最近思うのは、OJT教育の重要性です。


OJTとは、On the job trainingの頭文字をとったもので
通常、仕事を離れて行なう研修(Off the job training)と
対比させています。


通常、仕事離れて行なう研修では
自分のやっていることを客観的に整理したり
他の人の意見をもらうことで
自分の視点が広がるよさがあるのですが、

実際に仕事に活かせるかどうかになると
研修の内容と比べて、非常にわずかなものになります。


そのため、自分たちが成長するか、社員が成長するためには
OJTが欠かせなくなってきます。


最近は、お金のめぐりが悪くて倒産するところもありますが
成長や育成する文化がないために、会社に魅力がなくなって
人がどんどん辞めていくことで会社が立ち行かなくなっていく
こともあります。


その意味でも、OJTは、
今後重要になってくるでしょう。


しかし、OJTも課題はたくさんあります。

それは、
教える人が、プレイヤーであり予算を抱えているために
自分の仕事で手一杯になって、教える余裕がないということです。

教える時間があるのなら、それ以上に自分の予算達成に
時間を注ぎたいと思うのが普通でしょう。


その時に、どれだけ人材育成に意識を向けることができるのか?
育成の文化を作ることができるのか?

これが、今、企業のトップやマネジャーに求められているもの
かもしれません。

確かに、人材の育成は人事の仕事ですが、
このOJTは、現場の協力なくしては成り立たない要素が
たくさんあります。


成果の達成と育成のバランス
ここには正解はありませんが
解を追求する中に答えがでてくるのかもしれません。

しかし、ビジネスパーソンの意識が
育成にもっと傾かない限り、そのバランスの均衡を取るのは
時間がかかるでしょう。


そうした意味で、OJT研修などで
まずはトレーナーの意識を醸成していくことは重要なファクター
になっていくでしょう。


PS おかげさまでメルマガが1000部突破しました。
   感謝です!!







posted by nlpfield at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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