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2011年02月15日

心で繰り返される言葉があなたの人生を創っていく


おはようございます。
(株)NLPフィールドの酒井です。

今週のテーマは
「忘れられない言葉」です。



私たちの人生の重要なターニングポイントで
出会いや言葉というものがあります。

言葉は本で出会うこともあれば
友だちの何気ない一言や
ワークショップやセミナーで受け取ったものなど
いろいろな形で残っていると想います。


そして、その言葉が
私たちの背中を
そっとこれまでと違う方向に
押してくれるのです。




私にも忘れられない言葉があります。


それは、ビジネススクールで学んでいたとき
私はたくさんの理論を学ぶのだけれども
なかなかそれが実践できなくて悩んでいました。

多くの人は、周りでたくさんの結果を残しています。
私自身はそれと比べてどうなんだろう?

人と比べて自分自身を振り返るといえば聞こえがいいのですが
実際は、「なんてダメな自分なんだろう?」
「また同じようなことをしているんじゃないか?」
と苛まれていました。


一方では、仲間と刺激しあい
自分の会社で何か学んだことを実践してみたいという
気持ちも高まっていました。


そんなときに
私は直接学んだことは無いのですが、
マーケティングを教えている
とても面白い講師がいることを
耳にしました。

その講師が夜に受講生と一緒に
パーティーをやっているというので
友だちにつてを辿って、連れて行ってもらいました。


そこでの仲間は、
優秀であることもさることながら
考え方が枠に囚われておらず、
自由奔放に生きていました。

その中心にいるのが、
この講師だということも
直感的に分かりました。

その講師が、松林博文さんという方です。



何度か彼や彼らの仲間と交流しているうちに
「なんで、そんなに難しく考えるの?」
「それって、本当にやりたいことなの?
 理屈こねまわしてるだけじゃないの?」

彼らと話していると、
違う星に来たかのような感覚になり、
私の中でもいろいろと囚われている考え方が
解放されていくのを感じました。


そして、何度か飲みにいっているうちに
彼らとも打ち解け、仲良くなっていきました。



あるとき、
六本木のバーでほんのりした光の中で
人生のいろいろなことを語っているときに
松林さんがふと

「あなたは何のために生まれてきたの?」

「この命をこの世界にどのように貢献するの?」

というようなことをポロッと語りました。


彼は、よく飲みながらふざけた話ばかりするので
そのときも多くの人は、
また冗談を言っているのか
と受け取っていたようです。


しかし、
私の心の中には
その言葉が響いていました。

「あなたは何のために生まれてきたの?」

「この命をこの世界にどのように貢献するの?」


私の中の空虚さに光が当たったようでした。

それは、底の無い沼なのか
先の見えない洞穴なのか・・・


でも、その声がずっと私のことを導き、
つかんで放さなかったのです。



「あなたは何のために生まれてきたの?」

「この命をこの世界にどのように貢献するの?」


私は、それからいろいろな本を読み漁って
その答えに一歩でも近づこうとしました。

哲学にも興味がでました。
そして、読みました。

そこには深遠な答えがありました。

アルケミストやモリー先生との火曜日
など答えが書いてありそうな本と数々出会いました。


しかし、まだ頭の中だけに納まっているものでした。


私は、その答えを探しに歩くことにしました。


やがて、そのプロセスに
コーチングやNLPと出会いがあり、
自分の答えを探しにいくツールを手に入れました。

そして、
いつしか自分の歩んできた道に
その答えがあることがわかりました。


言葉や本はとても良いガイドになります。

そのときに私たちが気づいていないけれども
大切なことに「言葉」で光をあて
つかみ出してくれるからです。


そして、その言葉を手がかりにして
進んでいくのは、
これまでの自分自身の人生であり
これからの自分自身の人生なのでしょう。


答えは、必ずそこにあります。

答えに向けて生きること
答えがわかっても
人生が進んでいる限り
変わっていくこともあります。

そしたら、またその答えを探しにいくこと。


それがまた人生を創っていくのでしょうね。


あなたの忘れられない言葉は何ですか?
どうして、その言葉が忘れられないのでしょうか?


posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さかいの日記
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