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2011年01月24日

実は・・・最初の一歩を大変に感じていた頃

こんにちは、
アシスタントトレーナーまさきです。

今、僕は毎日、自分のブログを更新し続けています。
NLPや日常のコミュニケーションをテーマに
自分の気づきやアイディアを乗せて。

確実に一日一本のペースになって
一年を過ぎました。
今から振り返ってみれば、
何をそんなに大変に思っていたんだろう?
って思えます。

軌道に乗るまでに
ブログサービスを2個始めては止めしながら
3つめでようやく、腰を落ち着けて
書くことが出来ています。

ブログを始めた頃
思い起こせば、自分に対して
妙な自信がありました。
妙というのは、ネガティブな自信。

「僕はいつも三日坊主なんだ。
    ブログなんかできないよ。
     しかも、文章苦手だし。」

見事です。

でも、考えてみれば、この確信も
「三日坊主」に出来るんじゃないの?
そんなつっこみも出来そうですが・・・。

僕がブログを始めて、継続するというのは
この、
「僕はいつも三日坊主なんだ。
    ブログなんかできないよ。
     しかも、文章苦手だし。」

と、向き合うことから始まりました。

始めるに当たって
このテーマでNLPセッションをうけました。
そのセッションででたか一つのアイディアは
「嫌になるまで気楽に書いてみれば良いじゃないか」

やめてしまうかもしれないという
結果を気に過ぎていて
さらには、「三日坊主」の称号はごめんだな
なんて思いも加わって
始めなかったんだな。ってことが判りました。

そう、ここは、始めてみないことには、
・・本当に三日坊主で終わるのか
・・本当にブログなんか出来ないのか
・・本当に文章が苦手なのか
証明できないわけです。

今から考えれば
最初の一歩は、過去の経験から
「なんだか怖いな」という感覚を
受けていたんでしょうね。

そこに、「気楽さ」を持ち込んだり
「嫌になるまでやる」という
ポジティブではないにしてもゴールの姿

ハードルが下げられたことと、
リタイアするのではなく
自分の意志でやめるかどうか決められる
(嫌になるかどうかですから)
という自分がハンドルを握った感覚

これが、僕にとっては、
とても行動を始めるに当たって
楽な感覚をもたらすものでした。

僕にとっては、最初の一歩を踏み出すのは
「自分で自分の行動のハンドルを握る」こと
だったようです。

エンジンをかけるでもなく
アクセルを踏んでうごきだすでもない
ハンドルを握ること

そんな小さな事ですが
そのことが、新しいことを始めるのに
大きな一歩になりました。

ハンドルを握ったあと・・・
多少の紆余曲折はあったものの
2009年9月頃からはほぼ毎日
2009年12月からは確実に毎日
記事の数ははや、600を超えました。

今の自分からもしも、始めるか迷っている
自分に何か伝えるとしたら

「結構、続くよ、600は軽いから」

あの頃の自分にちょっと疑いの視線を向けられても
自信満々の顔で、言ってるでしょうね。

それもこれも、
最初の一歩を踏み出せたから。
そして、僕にあったその一歩が
「気楽に、嫌になるまで続ける」
を見つけることが出来た。

しかも、今続けているNLPの実習の中で。

とってもおもしろい巡り合わせでした。

気づかないうちに
こんな変化してるんだろうな
思い出した感じです。

では、また来週〜。

ブログ「だれもが幸せ体質になっていいんだ!
posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記
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