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2011年04月11日

ときにはなすがまま、あるがまま。

今、一年中トマトが食べられます。

果物も
そういえば、いつでも食べられます。

今、「春」を感じるには
テレビ番組や、雑誌、メディア
商品パッケージ

そんなところから「春」を
感じることも少なくありません。

それでも、私たちは
「春は春らしくあって欲しい」し、
「夏は夏らしく、秋も、冬もそうであって欲しい」と
少なからず思っています。

日本に住んでいれば、
四季の変化は、文化だけでなく
生き物としての生活リズムにも
深く関わっているんだなと
思います。

そして、その変化は、
地球が誕生してから生み出してきた
何十億年というリズムの中の、
(おおっ大きく出ましたね)
ほんの小さな数ヶ月単位の
変化なのですよね。

そして、今、その変化を
「自分たちで分からなくして、
  自分たちで確認している」
のかもしれません。

さらに、自分たちの力や
地球への影響力を
やっと今、気にし初めてもいます。

環境に関するここ十数年の動きは
「私たちが地球を守る」という愛“地球”心と
でも言えるかもしれません。

その意味では
私たちはこれまで、
「地球の寛容さ」に甘えてきたのかもしれません
そして、
「地球の偉大さ」に挑戦してきたのかもしれません

そう考えると
私たちは、「反抗期の子供」から「青年」に
成長していく途上なのでしょうね。

今年に入って
大きな被害の出た地震が2つ。
ニュージーランドと日本

単に影響を受けていないから
気づいていなかったものは
もっとたくさんあったはずです。

自然の力を見せつけられたとき
私たちはそのたびに
たくさんのことを学んで
いくのですが、

まだ、学ぶことがたくさんありそうです。

地球の鳴動、大気の鳴動という
大きな変化からだけでなく、

季節の移ろいからも
たくさん学ぶこと、あります。

冬の後には春が来ます。
自然は、厳しい冬の間
春に爆発させる生命力を蓄えます。

私たちも、あるいは
季節のままに、
過ごしてみるのも良いのかもしれませんね。

今、季節は春。
先日の震災からの回復途中の
方々もエリアもあります。

それでも、桜前線のように
被害の少ないところから
徐々に徐々に東進北上して

季節に任せながら
今のあるがままで
春を迎えていきましょうか。

いろいろなことに
積極的になりにくいとしたら

心だけは、自粛や我慢をせずに
春を満喫するのも理に適っているとは思いませんか?

ときにはなすがまま、あるがままで。
posted by nlpfield at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記
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