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2011年02月28日

風の吹くまま、気の向くまま・・寿限無

落語「寿限無」に登場する
できるだけおめでたい名前にしようと
和尚さんと親御さんで作った
「寿限無寿限無〜」で始まる
なが〜い名前

その中に
水行末 雲来末 風来末という
おめでたい表現があります。
これは、水の行く末、
雲の来る先、風の来る先には
果てしがないという、無限とか永遠を
表す表現です。

風の行く先も吹くがまま
吹かれるまま、そんな自由さを感じます。

今年のNLPフィールドのコンセプトワードに
ある「意思のある“風”」
今週は、その“風”をテーマに
書いていこうと思います。

風というのはとても不思議なものです。

どんなに無風だといっても
私たちがそこにいるだけでも

きっと、私たちが皮膚呼吸を
しているとしたら、
ほんとに微妙なものかもしれませんが
その呼吸によって
空気の流れが起きているはずです。

もちろん、
車が通ったときには
その力で、空気の流れ、風が
起きます。

さらに、
光が当たって空気が暖められる
反対に、地面の方から冷やされる
そこに、風が起きます。

少なくとも、
地球にあるもの全てが
風を起こしているということに
きづきます。

地球全体のいろいろな風が
毎日、毎瞬、起こって
何かにあたって、方向が変わる、
時には混じり合う、打ち消し合う。

もしかすると、
地球上にいる限り
大地の鼓動、植物の息吹、動物の躍動
そして、人と人との思い、
そんなものを、空気の流れ「風」として
感じるともなく感じ
聞くともなく聞き、
見るともなく見、
伝えるともなく伝えている

そんな気がします。

私たちは、地球上の空気の流れを通して、
自然、社会、人々と
いろいろなつながり、
あるいは、コラボレーションが
本来できるとしたら、

もっと、「風」について
もっと、興味を向けるのは良いかもしれません。

今日はこんな風に感じたこと
風の吹くまま、気の向くまま
書いてみました。

最後に、寿限無の「長い名前」を知りたい方は、Wikipediaまでどうぞ。

では。また。

ブログ「だれもが幸せ体質になっていいんだ!
こちらもご覧下さいね。
posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記

2011年02月25日

見える?見えない?


皆さん、こんにちは。Fumikoです。

今日はすっかり春めいた陽気になりましたが
いかがお過ごしですか。

私にこれまで影響を与えた「尊敬する人」たちの中で
今回は小学校の担任の先生のエピソードを
ご紹介したいと思います。

私が通っていた小学校は
北海道の釧路市内でも桜ヶ丘という
街中から少し離れた小高い丘の上にあったのですが
同時に海の近くでもあり、子供の足でも歩いて15分ほどの距離に
広大な太平洋が拡がっており、教室の窓からも海を眺める
ことができました。

担任の本間先生は自由闊達で温かく、
ユーモアがあり、スキーが得意で
いつも私たち子供の目線で物事を捉えてくれる人でした。

それでいて決して私たちを子供扱いせず
大人として対等に扱ってくれていました。

お天気が良いと、午後の授業をつぶして、
突然、全員で海へ行こう、ということになり
海での課外実習(?)に早代わりすることも
しょっちゅうでした。

海岸の砂の上を素足で歩きながら
「波ってどうして起こるんだろうね?」とか
大人でもすぐに答えられないような問いを私たちに投げかけ
答えを見つけることそのものよりも
そういう自分たちを取り巻く世界に
純粋な好奇心を持つことができるような
いわゆる「生きた学習」の場を常に与えてくれていました。

そして今でも忘れられない、ある晴れた日の午後、
私たちは教室の中で何かの授業を受けていました。

突然、先生が立ち上がって、窓のほうへ歩み寄り
こう言ったのです。

「アメリカ大陸がみえるぞ!!」


「えーっほんとう???」

私たち生徒は、びっくりして慌てて立ち上がり
机の角や椅子に足をぶつけながらも
窓ににじり寄りました。

そして海の彼方に拡がる水平線をじーっと見つめ
どこにその「アメリカ大陸」があるのかを
必死で探しはじめました。

「どこ?どこ?見えないよー」

ずっと水平線を目で追っていると、目がおかしくなってきて
そのうちに海なのか、雲なのか、目のゴミなのか
なんなのかわからなくなってくるのです。

すると突然誰かが

「あっ!見えたー!」と叫んだのです。

「えーっ?どれどれ?見えないよー!」
「あっあれじゃない?」

もう、教室中が大騒ぎになりました。

ところがそんな騒ぎの中
たった一人の男の子だけが椅子に座ったままでした。

「ふん。そんなもん見えるわけがないよ!」

そんなことで大騒ぎして馬鹿馬鹿しい、
というように彼は窓に近寄って見ようとも
しなかったのです。

騒ぎが一段落したあとに、先生は静かにこう言いました。

「本当に見えるかどうかが重要なんじゃない。
見えるかもしれないという想いを持って、
見ようとする心が大切なんだよ。」

教室中がシーンとしました。

小学生の自分たちでも、何かとても大切なことを
先生が伝えてくれようとしているのを
感じました。

あれから何十年も経った今でも、このことを時々思い出します。

そして、これまでのさまざまな局面で
自分がとってきた選択や振る舞いが、この言葉に
支えられていたことを実感しています。

あなたを今日まで支えてくれた人たち、
どんな影響を与えてくれたのでしょうか?

それではまた来週お会いしましょう。
posted by nlpfield at 18:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ふみこの日記

2011年02月24日

NLPフィールドのワークショップのご案内(2.24〜)

_____[NLP各種コースのご案内]_______________

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教育機関がたくさんあってわからない。
誰かに相談したい
→NLP無料相談会

■平日の夜にNLPを体験したい方
→NLPショートセミナー

■初めてだけれどもNLPを本格的に学んでみたい
NLPプラクティショナーコースを考えてみたい
自分に自信をつけるための方法を知りたい
→NLP1dayレッスン

■NLPを学んで自分の人生を今年は変えたい
コーチングやカウンセリングの技術を格段に向上させたい
会社を独立したい、もっと自分を向上させたい
→NLPプラクテョショナーコース

■個別の相談やテーマがあり、NLPで解決したい
→NLPコーチングセッション

■海外の講師からNLPやエリクソン催眠の
原点を学びたい
→ヒーローズジャーニーとジェネラティブセルフ

______________________________

NLPとは何ですか?→ こちらをご覧下さい。
NLPをまずはメールで学びたい
 無料メールセミナー
   「幸せを生みだす心のガイドブック」→ こちらからお申込下さい
NLPの無料冊子が欲しい
 資料請求フォームよりお申し込みいただけます
                → こちらからお申込下さい


今日は現在、私たちNLPフィールドで
ご提供させていただいている、
ワークショップ、トレーニング、体験会、相談会について
ご紹介いたします。

NLPを日常で活かし始めるための参考に
ご活用いただけると幸いです。。



■NLP無料相談会

ドラマやバラエティー番組でも
心理学やコミュニケーションを取り扱ったものが
増え始めています。
そして、心理学的な知識やコミュニケーションの
スキルを適切に学ぶことは、決して誇張ではなく
私たちの仕事や人生を好転させます。

そうはいっても、
「学ぶと言っても、なにから学べば?、
  どんな風に学べば?、そして、誰から学べば?」
そんな疑問をお持ちになるのは無理からぬ事。

そこで、この相談会ではNLPに関する疑問、
(よくわからないから概要を知りたいモノでもOKです。)
NLP講座の選び方、NLPの活用の仕方などについて
にお答えしていきます。

お電話、もしくは申込フォームにてご予約下さい。
(直前18:45まで受け付けております。)

【日程】 2011年3月8日(火)
担当:稗島正樹
【時間】 19:00〜21:30(予約受付完了時刻 18:45)
 
【会場】 ちよだプラットフォームスクエア
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
  
→お申込はこちら



■NLPショートセミナー

   次回開催をお待ち下さい。

■NLP1dayレッスン

この講座では、NLPを初めて学ぶ方を対象に
なぜ、NLPを学ぶと人生が豊かになるのかを
非常にリーズナブルな価格で、
分かりやすく本格的にお伝えしています。

また、コーチングやカウンセリングなど人を支援している方や
リーダーなど人の上に立ってチームをまとめていく方などは
人の効果的なモチベーションの上げかたと同時に、自分自身の
感情のコントロールや不動の軸を形成することができるように
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今回のテーマは、NLPを学びながら
あなたの中にある「自信の構築」の仕方を手に入れていきます。

また、NLPプラクティショナーコースを学びたい方には
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NLPは講師の教え方や相性によって、学ぶ側の受け取るものが
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コースを考えている方は、金額や日程以上に講師との相性を
大切にして下さい。

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【日程】 3月5日(土)※各1日/講師:酒井利浩
【時間】各10:00〜19:30(※1時間ほど延長する場合があります)
【定員】16名
【金額】12,800円(税込)

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■NLPプラクティショナーコース

NLPを日常で実践するためにトレーニングしていくコースです。
この10日間は、効果的なコミュニケーションの手法を学び
いつでも自分や他人の意欲を高める方法を手に入れます。
また、自分のこれからの未来を自分の手で手に入れるために
押さえておくためのいくつかのポイントを実践レベルまで
学んでいきます。
NLPを本格的に学び、人生に役立てようと決心した方には
手ごたえのあるコースです。

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【日程】 第10期
2011年3月19日・20日、4月2日・3日、4月23日・24日、5月7日・8日、
5月28日・ 29日<全10回>
【講師】酒井利浩 【アシスタント講師】稗島正樹
【金額】 38万円(税込)
<早期割引:34万円、NLPプラクティショナー資格保有者:19万円>
資格取得費用別途3万円(税込)

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■NLPコーチングセッション

今、抱えている問題を解決したい、
これから本気でやりたいことを目指したいが一人だとサボってしまったり
甘えてしまうので、コーチをつけたい
など、個別の様々なニーズに対して、
NLPを身につけたマスタープラクティショナーが
あなたをサポートしていきます。
1回からOK。

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■ヒーローズジャーニーとジェネラティブセルフ

この4月、いよいよ欧米で大変人気が高かったあの講座が
初めて日本で開催されます。

「ヒーローズジャーニーとジェネラティブセルフ」

この講座は、現在NLP第三世代のフロントランナーである
ロバートディルツ氏と
ミルトンエリクソンの直弟子であり、第三世代NLPに強い影響を与えた
スティーブンギリガン氏とのコラボレーションセミナーです。

このお二人でこの金額というのは
欧米ではありえない設定です。

特にNLPトレーナーをしている人は
こうした人たちのフィールドやバックグラウンドを持って
ぜひ、日本で良質のNLPを教えて欲しいと願うばかりです。

また、NLPを学んだ方も
本当のNLPはどういったものなのかをこの講座から
体験して欲しいと想います。

きっとこれまで学んできたことが
以外に枠に囚われていたものだということに気づくでしょう。

→詳しくはこちら
posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ告知

2011年02月22日

本気で目覚めた瞬間


おはようございます。
(株)NLPフィールドの酒井です。

今週のテーマは「尊敬する人」です。



私の周りには
たくさんの尊敬する人たちがいます。

それぞれの人からたくさんの良いところを学び
また、自分が成長していくところを教えてもらっています。


その中でもとりわけ
何人かの人たちが、いつも浮かび上がってきます。


一人は、先週お話した「松林博文」さんです。

彼の自由な生き方や考え方は
私の囚われた考え方を解放してもらえました。

それは、私だけではありません。
私の周りにいた人々は、数多く彼からの影響を受けていました。

それでいてすごく知的な面もあり
MBAもさることながら、英語にも優れている上に
人間に対する洞察力やまなざしが
私にとって人生を飛躍する大きなきっかけになりました。



そして、もう一人は(株)チームフローの
「平本あきお」さんです。

彼の本気さや情熱は
私の心の中にある炎に火をつけてくれました。

私は、自分でいうのも何ですが
どちらかといえば「やさしい」方の部類に入る
人間かもしれません。

今では、自然体と思っているのですが
確かに、昔は自分の中に本気さや情熱というものに
憧れつつも、自分には馴染まないものだとも
感じていました。


私が「平本あきお」に求めていたものは
彼の人生やクライアントに対する
「情熱」や「本気さ」だったのかもしれません。


今でも覚えていますが
初めて彼と一緒にリードした
「NLPコーチングアドバンス講座」でのこと。

第一週、第二週と過ごしていき
私は自分のやりたいことが満足にできていたと
思ったのですが、
平本さんは、どうやら私のあり方に
馴染めなかったようです。


それは、
私がNLPの正しさや理論面を正確に伝えようと
していたあまり、
私自身の姿を全く見せていなかったことから
でした。

それは、私でなくてもできること。
彼には、そんな風に映っていたのかもしれません。



第三週の私がとても大好きなニューロロジカルレベルという
スキルをご紹介するときに
平本さんは、受講生の前でこんな風に語ったのです。


「このまま、私は皆さんに講座を続けるのが申し訳ないと
 思っている。
 私は、ここでNLPを正しく教えたり、皆さんに理解して
 もらうことには、あまり意味を感じていません。
 それを続けるくらいであれば、ここで辞めてしまって
 お金を返しても構わないと思っている。」


これを聞いたとき、
私は、自分の深いところが揺さぶられました。

私は、自分がとても価値があることをしていて
みんなにも役立っていることをしていると感じていました。
これまでも受講生からその言葉を聞いていたからでした。


だから
私は当時、みんなの前で侮辱されたと想いました。

しかし、同時にしばらくして
これまでの平本さんの関わりや彼の素晴らしさもわかっていたので
表面的な言葉の奥にあることも伝わってきました。

そして、私の深いところから
本当の声が目覚め始め、私の中で自分の殻が破れる音がしました。


「みんなの前でそのことを言われて、
 私はとても悔しいです・・・
 私はこのスキルを通して、自分が本当に変わることができた。
 自分が何のためにこの命をもらい、
 こうしてみんなの前に立っているのかも、
 このスキルを通して、気づかされた。
 私たちは能力ばかりで人から評価判断されてしまう。
 でも、私たちは能力ではない、一人の人間なんです。
 自分が何者で、何を大切にしているのか
 自分はこの命をどんな人たちに使い、この社会にどんな影響を
 与えるのかをわかって生きていくことがどれだけ大切なことなのか
 それを体験して欲しい。だから、この講座を開いているんです。」


自分の頭で考えては出てこないような言葉が
勝手に口から出てきました。

これまではニューロロジカルレベルがどんなスキルで
何に役立つかを笑って語っていた自分ではなく、

私自身の深いところの想いが
やっと言葉をつかんで世界に現れてきたような感覚でした。


そして、平本さんも言葉の内容はどうであれ
上っ面の言葉ではなく、本気の言葉を聴きたかったのです。

それから、彼は私をニューロロジカルレベルでデモセッションして
いきました。

私の生き様に普段、セッションで泣かない平本さんの目からも
涙がこぼれていました。


彼との出会いが無ければ
私は、頭だけ大きな人間として生きていたかもしれません。

私は、それからみんなの前でリードするということが
どういうものかを身体を通して理解できました。

自分の存在から語ること。
これは、単に「存在」という軽いものではありません。

深い自分や本質とつながり
伝えていくこと。

言葉以上に、言葉を超えたものを伝えていく。

それが、今の私のNLPの講座でも生かされています。


私の深いところを見つめてくれた平本さんにも
とても感謝をしています。


この他にも
インプロの今井純さんなど、他にも尊敬する人々は
たくさんいるのですが、
今日はここまでにしておきましょう。

また、あなたの尊敬している人の話も聞かせてください。



posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さかいの日記

2011年02月21日

あのフレーズで始まる“名調子”・・・私の尊敬している人

一週間のご無沙汰でした。
ひじま、まさきです。

このフレーズに反応した方が
いらっしゃったとしたら、
そう、日曜のお昼「ロッテ歌のアルバム」
がわかる年代の方ですね・・・。
名司会者「玉置宏」さんの定番でした。
・・・読み方は「たまおきひろし」ですよ
誤解の無いように(笑)

今週のテーマは、「尊敬している人」です。
どうぞ〜。

実は僕には決まった「尊敬する人」は
居なかったりします。

感謝している人、頭が上がらない人
足を向けて寝られない人はたくさんいますが・・・。

どうも、子供の頃から、
先輩や、年長の人を敬うように、躾けられていたようで

子供の頃、近所の先輩の方を
「“○○さんちのお兄ちゃん”と呼びなさい」と
言われていたのを頑なに守っていたので、

まずは、新しい相手と出会うときには
「相手には何かしら、凄い(≒尊敬に値する)所があるはずだ」
という思考パターンが身についたようです。

このパターンが上手く働くときには、
「相手のことを尊厳を持って付き合う」ことに
なるので、かなりジェントルマンです。

一方で、上手く働かないときには
「相手に白旗を揚げて従う」か
「相手に敵意を持って競おうとする」
場合によっては、白旗+反乱(戦い)
つまり、3回ほど前の大河ドラマ・・・「本能寺の変」と
同じ構造が出来上がります。

その事が分かり始めた最近では、

僕の中ではどうも、
「心を許す」=「相手を尊敬し始める、尊敬する」と
言うことのようだと気づき始めました。

つまり、当然、このブログやワークショップで
一緒にやっている、さかいさんやふみこさんを始め、
うちの妻もそうだし、
うちの父、嫁のご両親・・・

小学校時代の担任の先生、中学校の担任、高校の国語の先生
(もちろん担任もですよ)
いろいろな側面で
感謝している相手が、僕にとって尊敬している人
身近な感謝が、尊敬に繋がっているようです。

僕にとって「尊敬」は、相手を「尊厳」もって
お付き合いすること。

であれば、これから、どんどんと
「尊敬する」人、「尊敬すべき」人、「尊敬したい人」が
増えてくるはずです。

これはこれで、将来、本を書いたり
インタビューを受けたりするとしたら
「八方美人」とか言われて困りそうですが、

今のところ変わりそうもありません。

・・・そう考えると、
  軽い感じで「尊敬」し始めるのかもしれません。

僕にとっては身近に「尊敬」を感じているのでしょうね。

どこかに出かけたとき
僕は歴史上の人物と関わった場所を見つけると
そこに立ち寄ってしまうのですが、
(それが、塾の跡地であれ、刑場跡であれ)
僕の中では、その先人に心のどこかで「敬意」を
払いたいと思っている、何かしら「尊敬の念」を
届けたいと思っているからかもしれません。

・・・もし個別に、僕の尊敬する人を知りたくなったら
  メール、コメントください。

その瞬間に“一番”尊敬している人物はお伝えできるはずですから。

・・・玉置宏さん
  あの方の司会という仕事に対する姿勢も
  見習いたいな、尊敬したいとおもっていますね。
  たしかに。

あなたにとって、
尊敬したい人は今だれですか?
これから、尊敬していきたい人はだれですか?

ではまた来週。

ブログ「だれもが幸せ体質になっていいんだ!
こちらもご覧下さいね。
posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記

2011年02月18日

言葉の持つ力って本当に凄い!


皆さん、こんにちは。
NLPトレーナーアソシエイトのFumikoです。

今日は私にとっての「忘れられない言葉」をお伝えしたいと思います。

私は生まれたときからアトピー性皮膚炎を患っていました。
今でこそ、誰もが知っているアトピー性皮膚炎という名前ですが
当時はまだほとんど知られていなく
周りにも、自分と似たような症状の子供たちもいなく
自分は何か「特別な皮膚」を持って生まれてきたのだ
という思いがありました。

小さい頃から病院通いをして、塗り薬を塗ったり
ひどい時には飲み薬も飲みましたが
症状は一進一退で、一向に良くなりませんでした。

とくに私の場合は
木綿以外の下着は着れない
雑草の樹液を触っただけで手がかぶれてしまう
イカやなど特定の食材を触ると痒くなる、
プールには入れないし、海にも行けない、など
生きていく上でそれはもう沢山の“制限”がありました。

おまけに
見た目にも顔や首、手足などに湿疹があるため
多感な10代の女の子にとっては精神的にかなり
キツイ時期もありました。

でも、おかしなもので、生まれたときからその状態しか知らないので
「どこも痒くなく、湿疹のない綺麗な肌を持っている」ということが
どういうことなのかわからないのです。

おまけに『痛み』を伴う病気に比べて
『痒み』というのはとても軽視されるものらしく
「でも、痒いだけなんでしょ?」と
まるで痛くないんだから、別にいいでしょう?というような
言い方をされることが多々ありました。

そして20代前半の頃、職場の同僚から
ある皮膚科のお医者さんを紹介されました。

なんでも、その方のお子さんもアトピー性皮膚炎を
患っていたそうなのですが、そのお医者さまのところに
通ってから治ったというのです。

私は、期待半分、そして正直なところ「どこも同じだろう」という
あきらめ半分の気持ちでそのお医者さんを訪ねました。

ところが、その先生に初めてあったときに
「何かが違う」
と感じました。

先生の私に対する接し方が、
何かこれまでのお医者さんと根本的に違うのです。

まず、先生は優しい眼差しを持って私にこう言いました。

「あなたはずっと湿疹がある状態が長くて
これが普通と思っているかもしれないけれど
これからは湿疹がでたら、普通の状態ではないと思って
すぐにこの薬を塗って処置してくださいね」

ちょっと変わった先生だなと思いました。

そしてもうひとつ、何が変わっているかと言うと
診察の時に、先生は私の皮膚だけではなく
私自身を見ているのです。

つまり、私の疾患の部位ではなく
湿疹という症状を患っている私という
ひとりの人間を見てくれているのが感じられるのです。

そして
「こんなに湿疹が出ていたら、とても辛いね。」
というように私の気持ちを推し測って共有してくれることも
たびたびありました。

おかしなことに、それからその先生のところへ通うことを
とても楽しみにしている自分に気がつきました。

通うごとに、自分の中の何かが少しずつ変化していくような気がして
それに伴って皮膚の状態も良くなっていくのが感じられました。

そして、忘れもしないあの日
いつものように診察室で胸や背中の状態を診てくれたあと
先生は私の背中をパンと叩いてこう言ったのです。

「もうこれならボーイフレンドに見せられるね!」

あのときのちょっと恥ずかしいような、でもなんとも言えない
誇らしいような嬉しい不思議な感覚を今でも忘れることはできません。

私は、先生から
「あなたは誰に見せても恥ずかしくない
綺麗な肌をもった魅力ある女性ですよ」
と言われたことに気がついたのです。

あのとき初めて、
自分自身の存在をまるごと認めてもらったような感じがしました。

先生は、皮膚の治療という行為を通じて
私自身がこれまで失いかけていた自信を取り戻してくれ
自分で思いもしなかった新しいアイデンテティを持たせてくれたのです。

そして、私の皮膚が良くなっていったのは
医学的にはもちろん薬の力も借りましたが
本当に治るかもしれないという、私自身の
内側から生まれてきた自己治癒力に他ならないことを
身を持って知りました。

言葉のもつ力、本当に凄いと思います。

あなたにとって『忘れられない言葉』これまで
どんなものがありましたか?
posted by nlpfield at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ふみこの日記

2011年02月16日

忘れられない言葉〜谷岡さやかさん

水曜日は、受講生からの投稿をお願いしています。

その週のテーマで、書きたい方がでてきたら
掲載をしていっています。


今週は、北海道でNLPを受講された
NLPマスタープラクティショナーの谷岡さやかさんです。

とても深い内容ですので
楽しんで読んでみてください。


*****************


 言葉であらゆるものを形容するが、
言葉そのものを言葉で形容する、となると
はたと手が止まる。


 「矢のように突き刺さる言葉」であったり、
「心に染み入る言葉」であったり、
その言葉の意味に特化した表現になってしまう。


できれば、”言葉”全般を捉えてヒトコトで表現したいと思った。
そこでしばしアタマをぐるりと捻って考える。


「鏡のような言葉」


これはなかなかないような気がする。



そういえば、かつて自分が言われてそう感じた言葉がある。


「最初の一歩は難しい。 そして次の一歩はもっと難しい。」


私がとある研究会を立ち上げたものの、
次の年に周囲のモチベーションが上げられなくて
なかなかうまく運営できなかったときに、
心から尊敬する先輩から戴いた言葉だった。


道立の研究所に入って研修を受けていたときに知り合った、
場所が場所なら上司になるようなベテランの方だった。

気さくに話し、自分が経験して得たすばらしい
エッセンスを惜しみなく分け与えてくれる、
優しい人であった。

と同時に、
保身のために主義を曲げるようなことはせず、
信念を持った硬骨漢でもある。

人を育てることが、それは素晴らしく「デキる人」だ。



結果として、
その研究会は、私の転勤をもって、
別な方へバトンタッチすることとなり、
残念ながらその研究会の行く末を見ることなく、
現在の勤務地に引っ越すことになってしまった。


しかし今でもその言葉を思い出す。


「最初の一歩は難しい。 そして次の一歩はもっと難しい」


そのときの心のありようで、
この言葉はその言葉以上に私に語りかけてくる。



あるとき私にこう語りかける。

何もないところから創り出すことの難しさ。
そしてそれを維持していくことの難しさ。
それは比較のしようがない、どちらも血のにじむような努力が必要である、
という教訓でもある。


あるときは、
それ故に一人で背負い込まず、助けてもらうことも大切なのだ、
目標はどこにあるか、人に頼らないことが目標なのではない。
初めに掲げたその目標を達成することが大切なのだ。


あるときは、
最初の一歩を踏み出して、天狗になるな、
次のその一歩をしっかりと踏みしめるまで、
気を引き締めていくのだ。


そしてあるときは、
難しい、難しいからやめるのか?
でもそうまでしても達成したい自分の心に
ベールを被せてしまうのか?


・・そう問いかけてくることもある。



しかし、
そこにある言葉は変わらず

「最初の一歩は難しい。 そして次の一歩はもっと難しい」

なのだ。

そう、言葉は変わらず私を見ているだけなのだ。


その言葉は私の心をそのまま見せてくれる鏡のような言葉なのだ。

だからいつだってそれは私にとって至言となる。


そんな言葉が、金言であり、活かす言葉であり、
そして忘れられない言葉として、私の心に熱をくれるのだった。


posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 受講生の日記

2011年02月15日

心で繰り返される言葉があなたの人生を創っていく


おはようございます。
(株)NLPフィールドの酒井です。

今週のテーマは
「忘れられない言葉」です。



私たちの人生の重要なターニングポイントで
出会いや言葉というものがあります。

言葉は本で出会うこともあれば
友だちの何気ない一言や
ワークショップやセミナーで受け取ったものなど
いろいろな形で残っていると想います。


そして、その言葉が
私たちの背中を
そっとこれまでと違う方向に
押してくれるのです。




私にも忘れられない言葉があります。


それは、ビジネススクールで学んでいたとき
私はたくさんの理論を学ぶのだけれども
なかなかそれが実践できなくて悩んでいました。

多くの人は、周りでたくさんの結果を残しています。
私自身はそれと比べてどうなんだろう?

人と比べて自分自身を振り返るといえば聞こえがいいのですが
実際は、「なんてダメな自分なんだろう?」
「また同じようなことをしているんじゃないか?」
と苛まれていました。


一方では、仲間と刺激しあい
自分の会社で何か学んだことを実践してみたいという
気持ちも高まっていました。


そんなときに
私は直接学んだことは無いのですが、
マーケティングを教えている
とても面白い講師がいることを
耳にしました。

その講師が夜に受講生と一緒に
パーティーをやっているというので
友だちにつてを辿って、連れて行ってもらいました。


そこでの仲間は、
優秀であることもさることながら
考え方が枠に囚われておらず、
自由奔放に生きていました。

その中心にいるのが、
この講師だということも
直感的に分かりました。

その講師が、松林博文さんという方です。



何度か彼や彼らの仲間と交流しているうちに
「なんで、そんなに難しく考えるの?」
「それって、本当にやりたいことなの?
 理屈こねまわしてるだけじゃないの?」

彼らと話していると、
違う星に来たかのような感覚になり、
私の中でもいろいろと囚われている考え方が
解放されていくのを感じました。


そして、何度か飲みにいっているうちに
彼らとも打ち解け、仲良くなっていきました。



あるとき、
六本木のバーでほんのりした光の中で
人生のいろいろなことを語っているときに
松林さんがふと

「あなたは何のために生まれてきたの?」

「この命をこの世界にどのように貢献するの?」

というようなことをポロッと語りました。


彼は、よく飲みながらふざけた話ばかりするので
そのときも多くの人は、
また冗談を言っているのか
と受け取っていたようです。


しかし、
私の心の中には
その言葉が響いていました。

「あなたは何のために生まれてきたの?」

「この命をこの世界にどのように貢献するの?」


私の中の空虚さに光が当たったようでした。

それは、底の無い沼なのか
先の見えない洞穴なのか・・・


でも、その声がずっと私のことを導き、
つかんで放さなかったのです。



「あなたは何のために生まれてきたの?」

「この命をこの世界にどのように貢献するの?」


私は、それからいろいろな本を読み漁って
その答えに一歩でも近づこうとしました。

哲学にも興味がでました。
そして、読みました。

そこには深遠な答えがありました。

アルケミストやモリー先生との火曜日
など答えが書いてありそうな本と数々出会いました。


しかし、まだ頭の中だけに納まっているものでした。


私は、その答えを探しに歩くことにしました。


やがて、そのプロセスに
コーチングやNLPと出会いがあり、
自分の答えを探しにいくツールを手に入れました。

そして、
いつしか自分の歩んできた道に
その答えがあることがわかりました。


言葉や本はとても良いガイドになります。

そのときに私たちが気づいていないけれども
大切なことに「言葉」で光をあて
つかみ出してくれるからです。


そして、その言葉を手がかりにして
進んでいくのは、
これまでの自分自身の人生であり
これからの自分自身の人生なのでしょう。


答えは、必ずそこにあります。

答えに向けて生きること
答えがわかっても
人生が進んでいる限り
変わっていくこともあります。

そしたら、またその答えを探しにいくこと。


それがまた人生を創っていくのでしょうね。


あなたの忘れられない言葉は何ですか?
どうして、その言葉が忘れられないのでしょうか?


posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さかいの日記

2011年02月14日

「お前には、絶対営業やらせる!」と言われた日・・・

こんにちは、アシスタントトレーナーまさきです。

「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。
今、もしも思い通りにいっていないことが
あったとしても、
数年後、十数年後経ったときに
その経験が別の成果に繋がっている
ことがある。

そんなことを伝えてくれることわざです。

この諺が伝えてくれるようなエピソードが
僕の新社会人時代にありました。

ということで、
今週のRightFieldのテーマは「忘れられない言葉」です。

改めましてアシスタントトレーナーまさきこと
稗島 正樹です。

今僕自身は、NLPを通して人の心理や行動に
関わっています。
幸運なことに、学生時代、心理学を専攻していて、
できれば、心理学周辺で仕事をしたいという、
自分のやりたい分野の仕事に就くことに
今、繋がったわけです。

しかし、その前には2社のサラリーマン生活が
ありました。
ここも、幸運なことに両者とも
次のステージに進みたいという
話をすることで、前向きな形で退職できました。

その意味では、恵まれていたのかもしれません。

そんな、最初の企業は地方のIT企業でした。
そして最初の仕事は「営業マン」。
心理学専攻をしていたとはいえ、
「営業マン」という仕事に
漠然とした、悪いイメージを持っていた僕としては
それを受け入れたくないと
配属前の研修の時から(当時は約1.5ヶ月ありました)
それとなく、お世話役の人事担当の先輩に話(根回し)をしたり、
システム担当講師の先輩に、
プログラムを早く作れることをアピールしたり
しながら、何とか、「営業マン」を回避できるように
若造ながらいろいろ苦心惨憺していました。

そして、役員面談があって、
そこでも、「システム開発」とアピールして面談を終えた物の

結果は・・・営業部、しかも、提案営業担当。
(提案営業は、当時のはやりのフレーズです)

その事例を見たときの、
目の前の、真っ暗感、表情のコントロール出来ない感を
思い出すと・・・今は、ちょっと恥ずかしい気がします。

とはいえ、配属されて
最初の懇親会で、僕を指名してくれた
当時の担当常務が
僕に話して組ました。

「お前には、絶対営業をやらせたかったんだ。」

「人当たりも良いし、何か勘も良さそうだった。」
「何よりも、人の役に立つの良くないか?
  アイディア一つ、提案一つで、
     相手の会社の役に立てるんだぞ!」

・・・さすがに営業の大親分です。
 どうも、僕の気持ちの動くツボ
 意識的にか、無意識的にかはわかりませんが
 すっかり読まれていました。

 というよりも、たかだか22年程度の人生の
 若造が、営業約30年の大先輩に
 すぐには叶うわけもありません。

そして、何よりもより、高い視点から見て
僕自身がどういう風に、僕自身にとって、さらに会社にとって
その両方で活きるか!

そんな視点で
「お前には、絶対営業やらせる!」
と言ってくれたと思っています。

今から考えれば、
地方の中小企業には
システム部等というのはあまりなく、
ほとんどの場合、社長や役員との
商談になります。

大学での僕ちゃんが社長と
直接話の出来る経験の場が
給料をもらいながら与えられていたわけです。

そして、上手く受注が出来れば、
システム開発の人の喜ぶ(完成、納品)前に
先方とよかったね〜と
喜びを分かち合える訳ですから
大変じゃなかったと言えば嘘になりますが
良い仕事の経験でした。

そして、そのお陰で人と出会って話をする
そんな力もつけることが出来ましたし、
同年代の社員だけでなく
その上司、さらにその上司、最終的に社長の
物の見方を聴くことも出来ました。

「お前には、絶対営業やらせる!」
これを言って貰えたお陰で
もしかすると、今の僕が居るのかもしれません。

実は、この言葉をかけて下さった
当時の常務さんは
もう十数年前に、お亡くなりになって、
直接、お礼を言ったり
恩返しをすることは叶わなくなっていますが、

僕自身は、この受けた想い、ある種の愛情を
次のチャレンジを迎えている人々の
成功の力になると言う形で
返していけると嬉しいです。

みなさん、今、どんな言葉をもらってますか?

中には、今、うざいな、とか、うるさいなとか
感じている物もあるかもしれません。

それでも、一度、面と向かってでなくても構いません
・・・そのときはこっそり
受け取ってみて下さい。

もしかすると、数年後のあなたにとって
かけがえのないエールやアドバイスを
もらっているかもしれません。

なにしろ、「人間万事塞翁が馬」と言うことらしいですからね。


では、また来週こちらでお会いしましょう。

ブログ「だれもが幸せ体質になっていいんだ!
こちらもご覧下さいね。
posted by nlpfield at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まさきの日記

2011年02月10日

NLPフィールドのワークショップのご案内

_____[NLP各種コースのご案内]_______________

■NLPを学びたいけれども
教育機関がたくさんあってわからない。
誰かに相談したい
→NLP無料相談会

■平日の夜にNLPを体験したい方
→NLPショートセミナー

■初めてだけれどもNLPを本格的に学んでみたい
NLPプラクティショナーコースを考えてみたい
自分に自信をつけるための方法を知りたい
→NLP1dayレッスン

■NLPを学んで自分の人生を今年は変えたい
コーチングやカウンセリングの技術を格段に向上させたい
会社を独立したい、もっと自分を向上させたい
→NLPプラクテョショナーコース

■個別の相談やテーマがあり、NLPで解決したい
→NLPコーチングセッション

■海外の講師からNLPやエリクソン催眠の
原点を学びたい
→ヒーローズジャーニーとジェネラティブセルフ

______________________________

NLPとは何ですか?→ こちらをご覧下さい。
NLPをまずはメールで学びたい
 無料メールセミナー
   「幸せを生みだす心のガイドブック」→ こちらからお申込下さい
NLPの無料冊子が欲しい
 資料請求フォームよりお申し込みいただけます
                → こちらからお申込下さい


今日は現在、私たちNLPフィールドで
ご提供させていただいている、
ワークショップ、トレーニング、体験会、相談会について
ご紹介いたします。

NLPを日常で活かし始めるための参考に
ご活用いただけると幸いです。。



■NLP無料相談会

ドラマやバラエティー番組でも
心理学やコミュニケーションを取り扱ったものが
増え始めています。
そして、心理学的な知識やコミュニケーションの
スキルを適切に学ぶことは、決して誇張ではなく
私たちの仕事や人生を好転させます。

そうはいっても、
「学ぶと言っても、なにから学べば?、
  どんな風に学べば?、そして、誰から学べば?」
そんな疑問をお持ちになるのは無理からぬ事。

そこで、この相談会ではNLPに関する疑問、
(よくわからないから概要を知りたいモノでもOKです。)
NLP講座の選び方、NLPの活用の仕方などについて
にお答えしていきます。

お電話、もしくは申込フォームにてご予約下さい。
(直前18:45まで受け付けております。)

【日程】 2011年2月21日(水)
担当:稗島正樹
【時間】 19:00〜21:30(予約受付完了時刻 18:45)
 
【会場】 ちよだプラットフォームスクエア
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
  
→お申込はこちら



■NLPショートセミナー

*****************************************
『もっと人に影響を与えたいあなたのためのNLP』
   〜言葉と意識の魔術師になる〜
******************************************

普段何気なく使っている”言葉”。
あなたはどれくらい意識して使っていますか?
あまりにも身近で、何気なく使っているがゆえに
その言葉が、あなた自身やあなたの周りの人たちにどれくらいの
影響を与えているかに気づいていないかもしれませんね。

今回は、NLPとはどういうものかを学びながら、
言葉とは何か、言葉が生まれてくる過程とはどのようなものなのか、
楽しい体験を通して実感していきます。

同時にあなたの家族や友人、同僚など大切な人たちとかかわるときに
何に意識を向け、どのような言葉の使い方をすれば、相手にとって
より良い影響力を与えることができるようなコミュニケーションができるのかを
身につけていきます。

そして、周囲への影響力だけにとどまらず、自分自身に対する意識と
言葉の使い方にも新しい選択肢が生まれ、より可能性に満ちたものになるとしたら
明日からのあなたの人生はどれくらい豊かなものになるでしょうか?

是非、奮ってご参加ください。
皆さんにお会いできること心から楽しみにしています。


NLP体験会『もっと人に影響を与えたいあなたのためのNLP』

<開催概要>
【表題】もっと人に影響を与えたいあなたのためのNLP
      〜言葉と意識の魔術師になる〜
【日程】 2011年2月17日(木)
講師:鈴木文子
【時間】 19:00〜21:30(受付開始 18時45分)
【会場】目黒区心身障害者センターあいアイ館
東急東横線「都立大学駅」徒歩7分
http://www.meguro-fukushi.jp/facilities/aiai/index.html#map
【定員】 12名
【金額】 2,000円

【申込】下記URLの申込フォームからお申し込み下さい。
http://ws.formzu.net/fgen/S2015848/

■NLP1dayレッスン

この講座では、NLPを初めて学ぶ方を対象に
なぜ、NLPを学ぶと人生が豊かになるのかを
非常にリーズナブルな価格で、
分かりやすく本格的にお伝えしています。

また、コーチングやカウンセリングなど人を支援している方や
リーダーなど人の上に立ってチームをまとめていく方などは
人の効果的なモチベーションの上げかたと同時に、自分自身の
感情のコントロールや不動の軸を形成することができるように
なります。

今回のテーマは、NLPを学びながら
あなたの中にある「自信の構築」の仕方を手に入れていきます。

また、NLPプラクティショナーコースを学びたい方には
講師に触れる絶好の機会です。
NLPは講師の教え方や相性によって、学ぶ側の受け取るものが
変わってきます。
コースを考えている方は、金額や日程以上に講師との相性を
大切にして下さい。

→詳しくはこちら

【日程】 2011年2月11日(祝)、3月5日(土)※各1日/講師:酒井利浩
2011年2月26日(土)/講師:稗島正樹
【時間】各10:00〜19:30(※1時間ほど延長する場合があります)
【定員】16名
【金額】12,800円(税込)

→お申込はこちら


■NLPプラクティショナーコース

NLPを日常で実践するためにトレーニングしていくコースです。
この10日間は、効果的なコミュニケーションの手法を学び
いつでも自分や他人の意欲を高める方法を手に入れます。
また、自分のこれからの未来を自分の手で手に入れるために
押さえておくためのいくつかのポイントを実践レベルまで
学んでいきます。
NLPを本格的に学び、人生に役立てようと決心した方には
手ごたえのあるコースです。

→詳しくはこちら

【日程】 第10期
2011年3月19日・20日、4月2日・3日、4月23日・24日、5月7日・8日、
5月28日・ 29日<全10回>
【講師】酒井利浩 【アシスタント講師】稗島正樹
【金額】 38万円(税込)
<早期割引:34万円、NLPプラクティショナー資格保有者:19万円>
資格取得費用別途3万円(税込)

→お申込はこちら



■NLPコーチングセッション

今、抱えている問題を解決したい、
これから本気でやりたいことを目指したいが一人だとサボってしまったり
甘えてしまうので、コーチをつけたい
など、個別の様々なニーズに対して、
NLPを身につけたマスタープラクティショナーが
あなたをサポートしていきます。
1回からOK。

→詳しくはこちら


■ヒーローズジャーニーとジェネラティブセルフ

この4月、いよいよ欧米で大変人気が高かったあの講座が
初めて日本で開催されます。

「ヒーローズジャーニーとジェネラティブセルフ」

この講座は、現在NLP第三世代のフロントランナーである
ロバートディルツ氏と
ミルトンエリクソンの直弟子であり、第三世代NLPに強い影響を与えた
スティーブンギリガン氏とのコラボレーションセミナーです。

このお二人でこの金額というのは
欧米ではありえない設定です。

特にNLPトレーナーをしている人は
こうした人たちのフィールドやバックグラウンドを持って
ぜひ、日本で良質のNLPを教えて欲しいと願うばかりです。

また、NLPを学んだ方も
本当のNLPはどういったものなのかをこの講座から
体験して欲しいと想います。

きっとこれまで学んできたことが
以外に枠に囚われていたものだということに気づくでしょう。

→詳しくはこちら
posted by nlpfield at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ告知